札幌東宝プラザ タイムテーブル

長い長い間ご来場頂き、ありがとうございました!!

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アカデミー賞!

いよいよあと3日に迫ってきましたね、第83回アカデミー賞!
今年も作品賞10作品と訳わかんない感じです。
そして今年もものまね映画が沢山で、ものまねされた方が沢山ノミネート。
どうしてそんなにものまね映画が好きなのか…。

すーさんはこの半年間、言えずにいた事がありました。
それは『インセプション』が大好きだ~!!すっきりしました。
今年のアカデミーは作品賞 インセプション、監督賞 クリストファー・ノーラン、主演男優 ディカプリオ、脚本 インセプション、視覚効果 インセプション、作曲賞 インセプション 
なんてシナリオを勝手に作っていたのですが…。ふたを開けてみたらディカプリオが…。
この半年間の想いが一瞬にして崩れ落ちましたよ。。。
まぁ、ディカプリオはまだまだ先があるからいいけど、作品、監督、技術的な賞はぜひ取って欲しい!!
だって有力視されてる作品ってものまね映画でしょ。もっとオリジナルで行かないと!
きっとみんなインセプションの虜になったでしょ。
最後コブは子供たちに会えたのかとか、あれは何段階なのかとか、
あの時のあれはキックだったのかとか、エディット・ピアフの曲が~とか!!
はぁ、すーさんのこの半年の想いとどけ~!!

はっきりわかっている事は長編アニメーションが『トイ・ストーリー3』だって事くらいかな?
今年もすーさんは生放送をテレビの前でしっかり見ますよ!!

最近はグラミー賞がありました。
毎年思う事は、日本人にはなじみのない方々が受賞するんだなぁなんて。
どちらかと言えばカントリーが多いような。
昔はエミネムなどラップも良く聞いていたんだけど、年齢が上がるにつれて好みも変わる訳で…
去年のテイラー・スウィスト、常連のジョン・メイヤーなどなど落ち着いてきましたね。
でも最近はインセプションのサントラしか聞いてないけど~。

まずまず日本時間の月曜日午前10時~要チェック!

今日からナルニア第3章始まりましたぁ。
どれも観れば真剣にみちゃうんだけど、すーさんの中では第3章が一番好きです。
今回もカスピアン最高!
長男、長女がさっぱり出てこななく、いとこが参加するんだけどいい仕事してます。
こども映画?いえいえ大人も楽しめる作品です。
字幕版も上映するのでぜひご覧になって下さいね。

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トイ・ストーリー3!

ちょこちょこご案内です。

明日10日(土)と11日(日)は①~③は指定席になりますよ~!
前日購入は出来ませんので、当日お買い求め下さい。
朝開場の時に2回目、3回目の指定席券の購入が可能です。

前売り券のお客様は窓口にて3D料金300円をお支払いいただきます。
なので1階狸小路に面した窓口へお越し下さい!


プラザには提携駐車場がございます~。
アイ・パーキング25 南2条西5丁目 
東向きの一方通行の左側にある立体駐車場です。
ビル名は忘れちゃったけど、ネコカフェや手羽先の山ちゃんがあるビルの1階です。
立体駐車場なので車体が158cmを超える車はご利用いただけません。ご了承下さい。
駐車券は窓口にお出しいただければ、1時間無料になります!
ぜひぜひご利用下さいね。


さてさて、今日はトイ3の試験上映があったので立ち合ってきました。
はい、昨日お話したトリビアのチェックでございます。
内容にどっぷりつかってしまったので、かなり見逃していた所もありましたが、
確認出来た物をお知らせしますね。

まず…、ビックトリビアのシド。本当にシドかなぁ~って気もしますが、あのテンションはシドかなぁ~。
アンディの部屋にいろいろあったのですが、ぜんぜん分からない…。
あとバグズ・ライフのアタ王女の名前、分からない…。
サニーサイドでのマックイーンなど、分からない…。
完全に見逃しましたね~。

唯一ちゃんと確認したのは、アンディのママの車のナンバー『A113』とおびえていたTin・Toyと
バグズ・ライフのフリック。
トトロは確認しなくてもばっちり出てきます。

あまり内容にふれませんが、涙をふくハンカチが必要になります。
とある雑誌に『3Dめがねをかけてれば、涙を流しても子供に観られなくて済みますよ』ってありましたよ。
前半はコミカルにテンポよく進みますが、後半はヒューマンドラマです。
子供向けって言うよりは大人も十分楽しめますよ~。
何よりアンディが立派な大人になっていて感動です。
17歳って事もあってチャラ男だったら嫌だなぁと思っていたけど、
石川遼君並みの息子にしたいような子になっていました。

本編前に上映される短編『デイ&ナイト』もなかなかです。
今までとはちょっと違う感じで、ディズニーっぽい感じがあります。
5分程度なんですが、バウンディンっぽい風景が出てきたり、ニック・ナックの日光浴している女性も出てきます。
ちょこちょこ過去の作品のキャラ達が出てくるので、短編もお見逃しなく!!
オープニングの『ルクソーJr』が3Dで出るよ~!!
ジプシー・キングスが歌う『君はともだち』最高です。
なぜジプシー・キングスなのかは観てのお楽しみ!!

明日はいよいよ初日、公開です!
沢山のお客様にご覧になって欲しいので、ぜひぜひプラザのドルビー3Dでご鑑賞下さいね。
お待ちしております!!

アカデミー賞終わったぁ。

いや~、ハートロッカーに持っていかれましたね~。
流れ的にハートロッカーだろうなぁとは思っていたけど、ここまでアバターが撃沈するとは…。
上映している劇場としては微妙な気持ですね。

今回のすーさん予想はかなりの的中でした。
まぁすーさん的に今年のノミネート作品ですが、これと言って食いつく作品がなかったのが本音です。
作品賞、主演男優、女優、助演女優は的中♪
技術的なものはアバターが持っていくと予想していたけど、ハートロッカーが健闘!!
何より長編アニメと作曲賞にカールじいさんが受賞した事がうれしいです。
最近カールじいさんのサントラ聞き込んでるからね~。
ちょっと残念なのはイルカ捕鯨の内容にした長編ドキュメンタリーが受賞した事かな。日本を批判した内容だからね。
これが受賞されるとクジラ捕鯨に文句いわれても仕方ないような気がします。

今年のショーの内容です。
司会に恋するベーカリーで共演したスティーブ・マーティンとアレック・ボールドウィン。
あんまり出番がなかったね。
去年のノミネート発表の時は過去の受賞者が5人それぞれを紹介する形だったんだけど、今年はノミネートされた俳優さんと共演した事のある方が紹介して去年受賞した方は発表する形でした。
すーさんが感動したのは、モーガン・フリーマンを紹介したティム・ロビンス。ショーシャンクで共演しましたね~。
大好きな作品だからテレビに釘つけで見てたけど、紹介の最後にモーガン・フリーマンがショーシャンクの時にしたしぐさをしてね。感動したぁ~。

あっそうそう、ブラピとアンジーは欠席でしたよ。
イングロリアス・バスターが結構ノミネートされてたし、助演男優を受賞したから来て当たり前だったのに~。
やっぱり仲が良くないのかなぁ~なんて。あの二人がいないと華やかさに欠けるよね~。残念っす。

また何か原作でも読もうかなぁと思うんだけど、何を読んだらいいのか…。

今年のアカデミー賞ですが、すーさん的にいまいちな賞でした。チャンチャン。

関係ないですが、今朝アメリカの興業成績が出ましたね。
なんとアリス・イン・ワンダーランドがすごい数字だそうです!
楽しみになってきましたね~。
あと1カ月!前売り券の販売も開始しましたよ~!ぜひお早めに劇場へ。

プリンセスと魔法のキス、長編アニメにノミネートされてましたがご存じの通りカールじいさんに持っていかれました…。
受賞は逃しましたがプラザでは上映したばっかりです。ぜひぜひご覧になって下さいね!
ママズシネマクラブの募集が間近だよ~!!

大晦日!

大晦日です。
今年もたくさんのお客様のおかげで1年を終わる事が出来ましたぁ!
本当ありがとうございました!!

プラザは年中無休ですのでお休みはありませんが、本日は夕方で終了です。
くれぐれもお間違いなく!
明日元旦から通常通りの営業となりますよ~。

来年もすばらしい作品を上映出来ればいいなぁと思っております。
老若男女に愛される劇場を目指して頑張ります!

来年もよろしくお願いいたします!
みなさんよいお年を…。

冬休み!お正月!!アバター!!!

もうすっかり学生は冬休みですね。そして今年も残り数日。
今年はどんな一年でしたか~。
プラザは「HUGマート」「HUGイート」が出来て、劇場とHUGがリンクした1年でしたね。
みなさんは行かれてますよね?? 好きなメニューは何でしょうか。

さてさていよいよアバターが公開されましたね。
みなさん内容を把握していますか?
簡単に説明しましょうね。

主人公ジェイク・サリーは、地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員。彼は衛星パンドラでの作戦アバター・プログラムの参加者に選ばれる。このプログラムに参加して無事に地球に戻れば、高額の報酬とともに足も治してもらえるというものだった。ジェイクはパンドラへ向かうことを決意する。それは恐ろしげな動物や植物が共存する深いジャングルに覆われた未開の星であった。

パンドラでは、肉体的には人間よりも能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた。3メートルの身長、尻尾ときらめく青い皮膚をしたナヴィは、原始的ながらも自然と調和した暮らしを送っていた。ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少鉱物が埋蔵しており、それを求める人間との間で小競り合いが発生していた。

ジェイクは、この侵略に加担する一員として起用されていた。人間はパンドラの大気を呼吸できないため、人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作り出された。ナヴィそっくりに作られたアバターの体は、ドライバーとなる人間の意識と連結させることで人間がコントロールし、現実の世界でナヴィとして実際に生活することができるのである。ジェイクはアバターのボディを借りている間だけ、再び歩ける体を取り戻すことができたのだった。

パンドラのジャングル深く、スパイとして送り込まれた彼は、ナヴィの女性ネイティリと出会う。彼女は若くて美しく、そして勇敢な戦士であった。ジェイクは彼女のもとでナヴィとして生活しながら、森に住む多数のすばらしいもの、同時に危険なものに出くわす。そして息をのむほどに美しいパンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学んでゆく。時が経過するうちにジェイクは種族の垣根を越えてナヴィに溶け込み、そしてネイティリと恋に落ちる。

その結果、ジェイクは採掘活動を進める地球の軍隊とナヴィの間で板挟みとなり、パンドラの運命を決める一大決戦で、どちらの味方につくか、決断を迫られることになる。

簡単どころが親切すぎるくらいの説明でしたね。
すーさんはまだ観ていないので、ジェイクがどうなったのかわかりませ~ん。
キャメロン監督はこの作品のために14年の歳月をかけて完成させたんですよね。
そして新しいカメラや設備を開発したり。
タイタニックどころの話じゃないですね。規模が。

続きはぜひ劇場で、新しい世界をお楽しみ下さいね!

80年代とマイコーと私

晴れていると洗濯したくなるすーさんですが、この雨で洗濯も楽しくないっす。

マイコーが亡くなって2週間がたつでしょうか。
ワイドショーでの話題も少なくなりさみしい気もしますが、遺産だの親権だのって話はファンとしては嫌な話題ですよね。
追悼式で娘が言った言葉がとても身にみます。白黒関係なく平和に安らかに眠って欲しいです。

今回はタイトル通り、すーさんと80年代とちょっとマイコーのお話でもします。

80年代といえば映画と音楽でとても影響された年代です。大好きな映画や音楽が80年代に沢山ありました!
すーさんちは邦画よりも洋画。宮崎映画やアニメ、ドラえもんなど劇場へ見に行った事がないのです。
すべて父趣味の洋画。宮崎駿、プラザで働くまで知らなかったくらいです。
印象深いのが、グレムリン、コマンドー(バタリアンが同時上映でプラザで見たよ)、ゴーストバスターズ、そしてロッキー4!!
今思えば、作品としてはかなりお子様映画だったけど、10歳にも満たない子供が見るにはかなり強烈だよね。
バタリアンなんか怖くて劇場に入ったり出たりしてたもんね。
ロッキー4はわざわざ学校が終ってから前売り券を買って見に行ったなぁ。
その時はお小遣いが少ないから自分でパンフは買えなくって、両親にお願いして買ってもらったよ。
サントラだって当時は変えなかったから、お年玉かお小遣いで買った記憶があるよ~。
印象って強いから、大人になってサントラやDVDを買ったものも数多くあり。


すーさんがとっても影響を受けて小学生の時によ~く聴いた曲。
スティービー・ワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」、ホイットニー・ヒューストンの「I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」、シーナ・イーストンのアルバム「A Private Heaven」、ティナ・ターナーのアルバム「Private Dancer」。
両方、Privateって付いてるね。偶然です。

当時、洋楽なんてめったに聴く事ないんだけど、すー父が海外に行って買ってきたカセットテープがこの4名様のカセット。
そりゃ聴いた事ない音楽にびっくりだよね。それになんて言ってるかわからない英語がまた素敵で。
これがすーさんが始めて出会った洋楽かな。
当時の車の中じゃヘビロテですよ。だから余計に思い出があるんだね~。

シーナ・イーストンとティナ・ターナーのアルバムなんか今じゃ廃盤。両方84年のアルバムだったかな?
ティナ・ターナーはなんとかレンタルなんかで手に入りそうだったけど、シーナ・イーストンのこのアルバムはそんなにメジャーじゃないのかレンタルにもなくって、当然ショップにも置いてなくって。
何年か前にどうしても聞きたくてヤフオクでゲットしましたよ。久々に聴いた時は当時を思いだしました。
たまたま最近シーナ・イーストンにはまってて、i tunesでビデオを購入してこれまたヘビロテしてます。

シーナ・イーストンのこのアルバムに「sugar walls」って曲があるんだけど、なんとこの曲はプリンスがかいた曲でね。当時二人は付き合ってたみたいで、その影響でシーナ・イーストンの方向性が変わったと言われてますね。
たまたま好きな曲がプリンス様の曲なんて。あっすーさんプリンス大好きです。札幌でのライブにも行きましたよ~。ちっちゃかったぁ。

マイコーが『king of pop』って言われてるけど、すーさんの中じゃプリンス様が『king of pop』です。

すーさんがプリンスを知ったのがバットマンかなぁ。
当時ベストヒットUSAでバットマンのPVがノーカットで放映されたのね。コミックのバットマンを知らなかったし、プリンスも知らなかったし。一体このPVはナンなんだとテレビに釘付けだった。
途中で出てくるジョーカーやスレンダーなお姉さん達、一体何者?って感じで。
この曲でプリンスが一人でシンセサイザーを操って曲を作るって聞いた時、すごい人なんだぁって音楽無知のすーさんはプリンスに尊敬しました。
パープル・レインはベストヒットUSAで聴いてちょっと知ってたけど、大人になっていろいろ聴きあさっても尊敬しちゃうよね~。
1998年の大晦日の日に、もしかして1999年の1曲目はプリンスの『1999』じゃないかと思って、ノースウェーヴを直前にかけて1999年を迎えたら、1曲目が『1999』だったの。鳥肌がたったし、涙がでそうなくらいうれしかったのを覚えてます。
1999の歌詞は、特に未来的な歌詞ではないけど、これを書いた時はどんな事を考えながら書いたのかな。当時思っていた1999年と実際の1999年はどうだったんでしょうね。プリンスに聞いてみたいものです。

プリンス、プリンスといえばマイコーの二人の息子の名前がプリンスなんですよね。
プリンス1世とプリンス2世。どうやって呼ぶのか気になります。

87年に『BAD』が出た時は、ちゃんとリアルタイムで聞きました。すーさん11歳。
当然ながらCDを買うお金がなかったので、当時はやりだしたCDレンタルをして、カセットテープで聞きましたよ。
その時はそんなにヘビロテしてなかったけど、『デンジャラス』が出てからマイコーにはまったかなぁ。
何か忘れたけど、テレビでマイコーのPVが放映されて、当然ビデオ録画。そこでマコーレ・カルキン君が出てたのよね~。
その番組でマイコーのPVが沢山あって、ここですーさんは『Man In The Mirror』という曲に出会いました。BADに入ってたんだけど、曲だけじゃ印象薄かったんだね。
この曲は、世のスーツを着たえらい人に世の中を変えようじゃないかと訴える曲。もっと出来る事があるのに~!とね。
すーさんはこの曲でマイケルへの音楽観が変わったよ。今まではなんとなく聴いてたけど、これがきっかけで歌詞を読む事に。そうすると恋愛的な曲って少ないのよね。政治や戦争、人種差別、平和などなど。曲を読んでいるとなんとなくマイコーが見えてくるんだなぁ。それがマイコーが好きな理由です!
ちなみにすーさんベスト3は、Man In The Mirror、Will You Be There、Human Natureです。

マイコーといえば、プロデューサーのクインシー・ジョーンズ。彼がBADやThrillerをプロデュースしたのは有名だよね。すーさんもマイコーがきっかけで知ったんだけど、クインシーは元々ジャズをやる人で、偉大な方ともセッションしてたりする立派な方。すーさんはジャズはまったくなのでぜんぜん聴いた事ないんだけど、唯一ジャズで知ってるのはソウル・ボサノバくらいかなぁ。
80年代流れで言うと、ベストヒットUSAでクインシーのとある曲がランキングしてたのね。『I'll Be Good To You』という曲。久々に聴くと笑っちゃうくらい80年代の音なんだけど、すごい印象深くって探しまくったんだけど、こちらも廃盤。って事でヤフオクでゲット!初めてライナーノートを見たんだけど、実は歌っていたのは、レイ・チャールズとチャカ・カーン。すごいなぁ。
ちなみに音楽家の久石譲さん、クインシー・ジョーンズが大好きで、名前を『久石→クインシー 譲→ジョーンズ』にしたんだって。ちょっと笑った。
そして『BAD』のPVの監督さんは、マーティン・スコセッシよ~。

あ~80年代後半、すーさん10歳前後。沢山思い出のある曲、映画がいっぱいですよ~。
マドンナの存在を忘れてました。マドンナは89年の「Like a Prayer」からリアルタイムで聞いてます!当然当時はCDレンタルしてカセットテープ!それ以降は頑張って買いましたよ~。
Open Your Heartが大好きだったなぁ。Papa Don't PreachのPVを観た時に、歌詞を読んでなかったけどちょっと様子がおかしいと思ったよ。この頃はショーン・ペンと結婚してたかな?
マドンナも過去にいろいろあった人だから、本当良い人にめぐりあって欲しいね。ガイ・リッチーとは仲良くやってほしかったんだけどね~。
マドンナもどちらかと言うと恋愛うんぬん的な歌詞って少ないよね。Like a Prayerなんかそうだし。American Lifeはすごい非難されてたけど、音楽的には最高!とくだねの小倉さんも言ってた。
ジャスティンとの『4 Minutes』大好き!ビデオもゲット!いまだにヘビロテ!

マドンナも世代交代!マイコーも世代交代!って思うと誰がいるかなぁ。
マドンナの場合はブリトニーとか言われてた時期もあったけど、すーさん的にはお断り。ジャンルはともあれ今はビヨンセかなぁ。レディー・ガガも気になる存在ではありますが。
マイコーの場合は~、難しいな。何年か前にジャスティンとアッシャーがpop対決みたいな感じだった時期があったよね。アッシャーはソウル感があるから、すーさん的にはジャスティンに軍配!
でも最近聞いてるne-yo。なかなかっす。Year Of The Gentlemanと言うアルバムの2曲めの『Nobody』と言う曲を始めて聞いた時、マイコーっぽいって思ったの。だからne-yoに軍配!!機会があったら聞いてみて下さい!
ジャスティンもアッシャーもニーヨもいまいち日本じゃなじみない感じもするけど、頑張って欲しいっす!


すご~い長い文章になりましたな。読んでくれてありがとうございます。
これがすーさんの音楽ルーツです。これを機会に80年代音楽を聴きなおして欲しいです。

no music no life

本の感想 その2

さてさて。
札幌ももう雪はほぼ溶けて春が来ましたね~!
でも朝と夜は寒いから、着る洋服が困っちゃいますよね。
おしゃれのためには寒さを我慢する?それともおしゃれなんて関係ない??寒さ対策はばっちり??
難しい選択ですね。


すーさんの読書感想その2です。
読んだのは『スラムドッグ&ミリオネア』。おまけに映画も観ちゃいました!!
本の感想は、すごすぎる。これが本当に映画になるのか・・・。
一度読んだら止まらない!って言うくらいノンストップで読みましたよ。
インド、スラムの現状がリアルに描かれて、世界共通の悪い事がすべで凝縮されてました。
このまま映画になったらR指定18じゃないかって思ってたけど、作品にはRがなかったね。

そして作品です。
あまり書くとネタばれになるので簡単に言うと、原作とはまったく違う内容になってました。
もし原作を読んだ人がいるなら、違う映画を観ると思ってくださいね。
でもアカデミー賞の脚色賞を受賞しているので、文句なし!当然作品も文句なし!
ダニー・ボイルが恋愛映画だって言ってた通り、恋愛映画でした。そこにミリオネアと言うクイズ番組があるのかな。
作品賞、脚色賞はもちろんだけど、撮影、編集、作曲、歌曲、音響賞を取ってるだけありますね。
主題歌の『Jai Ho』なんか頭から離れないし。
最後はきっちりインド映画ならではのおまけがありますよ~。

熱く語りたいんだけど、プラザ作品ではないのでほどほどにします・・・。ご了承下さいね。

最近のアカデミーが少し変わってきたのかもしれませんね。今回は完全にインド映画だしね。
数年前のディパーテッドはリメイクで受賞したし、去年のノーカントリーなんて殺人映画だったし。
ちなみにその前はクラッシュ、ミリオンダラー・ベイビー、ロード・オブ・ザ・リング、シカゴ、ビューティフルマインド、グラディエーターです。

映画は18日からの公開だそうです。
こっちもいいけど、マーリーもいいので観に来てくださいね~!!



本の感想♪

札幌もずいぶんと春っぽくなってきましたねぇ。
とは言ってもここ3日くらいはまだまだ寒いですが…。

プラザでは春休み映画がぞくぞく公開してますよ~。
先週金曜日には『ベッドタイム・ストーリー』、今度の金曜日は『マーリー』です。
両方見ていないので、感想をお伝え出来ません。ごめんなさい。
でも今週中には、両作品の紹介をしようと思います!


その前に!すーさんが読んだ2冊の本の感想でも。

まずは「愛を読むひと」の原作『朗読者』
お話の内容は… 第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛の行方と、やがてふたりに訪れる悲壮な運命を綴る。

なんて簡単にしてみました。あまり内容にふれると面白くないでしょ。
読み終わった感想は~、『まぢ~、そーくる!?』 素直な感想です。

話は15歳のひ弱な少年の40歳過ぎくらいまでのお話。恋愛話かと思いきや、そうではありませんよ~。
前半は禁断の愛の行方が中心だったんだけど、後半はこの時代背景が強く出てきて、心の心境、子供ながらに感じた思い、うまく気持ちを伝えられないジレンマ。そんな感じかなぁ。
はっきり言って難しい言葉が沢山で、その言葉を理解するのにすーさんは必死だったのよ。

この本を読んで思いだしたのが去年公開した『つぐない』。ちょっと似てる所があるかなぁ。
でも衝撃的にはこっちの方が数倍もあったかな。
公開は6月なので、待ちきれない方は原作を読む事をお勧めしますよ~。


そして次の本が「イントゥザワイルド」の原作『荒野へ』
朗読者を先に読んだので、余韻が消えるまで読まなかったんだけどね。

内容は映画と同じなんだけど、作者のジョン・クラカワーさん(冒険者)の体験記が途中で書かれてたり、ご両親や親族のお話だとかすごいリアルに書かれてます。

この映画の主人公のモデルとなったクリス・マッカンドレスには賛否両論な意見があって、当時アメリカでも物議を交わしていたような。
だけど、本にはクリスと同じような行動した人が沢山いて、クリスと同じような心境の人が沢山いる事がかかれています。作者は中立な立場で書いているので、偏見などはまったくありません。でも当の本人も冒険者であるので、多少良く書いてるかなぁなんて。

すーさんはクリスに対して、文句を言うつもりはまったくありません、きっと彼は自分の成し遂げた事に満足していると思いし、思い残す事はまったくではないけど、ないと思うし。
逆に海を渡らずいろんな国にいける事をうらやましく思います。そしてすごい人だなぁと思いますよ~。

作品としての感想は文句なし!だってショーン・ペンだし~。
エミールの演技はよかったけど、その他の脇役の人が最高だったね。去年のアカデミーにもっと絡まなかったのが不思議なくらい。



そうそう図書館で本を借りるなんて20歳くらいに一度付き合いで行った時に借りた時以来。どうも図書館や本屋って落ち着かないのよね~。トイレに行きたくなると言うか…。
今はなんとハイテクで全部ネットか携帯から出来るんですよ!すごいでしょ。でも!一度どこかの図書館で図書カードを作らないとだめなんですよ。それでも本は予約すれば探さずに済むし、一番近い図書館で受け取り、返却も出来ちゃう!すごい時代~。
でせっかく読書心に火が付いたって事で数冊予約しております。
『スラムドッグ~』の原作(名前忘れたなぁ)、『天使と悪魔』映画になるでしょ。あとは『ただひたすらのアナーキー』。ウディ・アレンの短編です。
これを全部読んだらハリー・ポッターに手をつけようかと…。
本を読むと寝る時間が削られちゃうんだけど、読んだ後の達成感は別格だよね~。
おっと、その前に見ていない映画のDVDも観ないとな。

そんな感じで~す!

いろいろまとめて。

アカデミー賞からごぶさたしてました。あれから日本中、おくりびとフィーバーですね。
すーさんは早く観たい作品がいっぱいです!
って言うかその前に『オーストラリア』を観ないと…。はい。まだ観ていません。
おまけにジェネラル・ルージュ~も観ていません。本を読もうと思っていたのに公開まで数日…。
しなちゃいけない事たくさ~ん!と思いつつ、先日時間があったので、DVDレンタルしてみました。
借りたのがショーン・ペン様監督作品『イントゥザワイルド』と『ハンコック』。
いや~、イントゥザ~衝撃的でしたね~。冒険に行くんだとは思っていたけど…。すごい作品でした。
まさかショーン・ペン様の作品でハッピー・エンドはないだろうとは思っていたけどね~。おまけに実話なんてさ。
その後にハンコックで気分転換しようと思ったんだけど、これもまた予想外の展開だったね。
単純な話かと思ったら奥が深くて…。時間が短くて助かったけど。
でもイントゥザ~が頭から離れなくてネットでいろいろ調べたんだけど、これは原作を読むしかないと思って図書館へ行ってきました。
好きな事にはとことんのめり込むすーさん。でも残念ながら貸し出し中だったので予約してきました。楽しみ!
で、もう1冊借りたんだけど、それは『愛を読むひと』の原作の『朗読者』。プラザに関係ない作品だけど、読んだら報告しますね~。

おっと、オーストラリアとジェネラル~の紹介をしないといけませんね。
そうそう先週、アカデミーが終わって早々ヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマンが来日してましたね。
なぜかあんまりワイドショーとかで扱ってもらえなかった感じもするんだけど…。
オーストラリアはタイトル通り、オーストラリアを舞台にした壮大なラブストーリー?ラブを大きく出していいのかな?
「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が、広大な大陸を横断するという果てしない道行きの中、粗野なカウボーイとの運命的な出会いや先住民アボリジニとの交流など、様々な未知なる経験を通して新たな自分を見出していく姿をスペクタクルな大自然を背景に描く。
 イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。

この時代の背景が少し描かれていて、アボリジニの少年との関係も出てくるよね。あと女性の立場なんか。
バズ・ラーマンの作品は久々なので、ミュージカルじゃないバズ作品をお見逃しなく~!


ジェネラル・ルージュの凱旋はね~。まったく分かりません。
まずはこちらを。
現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。主演は引き続き竹内結子と阿部寛。今回の焦点となる速水役に大河ドラマ「篤姫」、「クライマーズ・ハイ」の堺雅人。監督は前作と同じく「アヒルと鴨のコインロッカー」「ジャージの二人」の中村義洋。
 東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。

なんと前作も見ていないので(連ドラも)、本当すーさんが語れる話ではないのです。すいません。。。
でも最近は阿部ちゃんと竹内結子が活躍していてうれしいですね。竹内結子には頑張ってもらいたいです。そういえば『いま、会いにゆきます』もプラザで上映しましたね。
ぜんぜん紹介になってない!本当にごめんなさい。
観た人によると前作『チームバチスタ』よりも面白いとの事です。
原作を読んでいる方も沢山いると思いますが、ぜひぜひ劇場でご覧になって下さいね!

あ~、今回は自分ネタばっかりでぜんぜん紹介になりませんでした。ごめんなさい。
観たらご報告いたしますので、みなさんすーさんよりも早く観て下さいね~!

イントゥザワイルドの原作と朗読者の感想、お伝えしまぁす。






決定!2009、アカデミー賞!!

いや~、今年はスラムドック~が圧勝でしたね~。
ミッキー・ロークの復活と思ったけど、ダニー・ボイルの復活とも言えるでしょうね。

結果です。

作品賞
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『ミルク』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

監督賞
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
ガス・ヴァン・サント『ミルク』
スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』
デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』

主演男優賞
フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』
ショーン・ペン『ミルク』
ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ミッキー・ローク『レスラー』
リチャード・ジェンキンス『ザ・ビジター』(原題)
文句なし!

主演女優賞
ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
アン・ハサウェイ『レイチェルの結婚』
アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』
メリル・ストリープ『ダウト -あるカトリック学校で-』
メリッサ・レオ『フローズン・リバー』(原題)
文句なし!感動したわぁ。

助演男優賞
ヒース・レジャー『ダークナイト』
ロバート・ダウニーJr.『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト -あるカトリック学校で-』
ジョシュ・ブローリン『ミルク』
マイケル・シャノン『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
文句なし。誰がステージにあがるかと思ってたら、ご両親でしたね。さすがにミッシェルは上がらないよね。

助演女優賞
エイミー・アダムス『ダウト -あるカトリック学校で-』
ヴィオラ・デイヴィス『ダウト -あるカトリック学校で-』
タラジ・ヘンソン『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
マリサ・トメイ『レスラー』
ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
猛烈予想外。でもウディ・アレンだから仕方ないね。アカデミーはウディ好きだもんね。


脚本賞
『In Bruges』(原題)
『ウォーリー』
『フローズン・リバー』(原題)
『ミルク』
『ハッピー・ゴー・ラッキー』(原題)

脚色賞
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『愛を読むひと』
『ダウト -あるカトリック学校で-』

外国語映画賞
『おくりびと』
『戦場でワルツを』
『The Class』(原題)
『Revanche』(原題)
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』
今朝のニュースは大変な事になってたね。

美術賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『ある公爵夫人の生涯』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

撮影賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

長編アニメ賞
『カンフー・パンダ』
『ウォーリー』
『ボルト』

長編ドキュメンタリー賞
『The Betrayal (Nerakhoon)』(原題)
『Encounters at the End of the World』(原題)
『The Garden』(原題)
『Man on Wire』(原題)
『Trouble the Water』(原題)

その他の賞はこちらでご覧下さい。


さてさて、今年のアカデミー賞は今までとは違う賞でしたね。
まず景気が世界的に悪いという事で、経費が少ないってヒュー・ジャックマンが言ってたけど、十分なステージでした。
演出したのが『ドリーム・ガールズ』の監督さんで、オープニングから舞台でも活躍しているヒュー・Jが歌って踊って、いきなりアン・ハザウェイをステージに上げちゃってね。
今までのホストは白人だったり黒人だったりで、あちらこちら人種問題や政治問題なんかが話題になってたんだけど、
今年はアメリカ人じゃないオーストラリア人のヒュー・Jって事でそっちの話題は少なかったね。

賞の流れも今までと違って、各部門の間に作品賞の紹介があったり、作曲賞のステージがあったりしてたけど、今年は一切なくロマンス2008、コメディー2008、アクション2008って感じで、ノミネーション関係なく、2008年の作品を振り返る紹介になってたね。

おまけに何が一番って、発表の仕方が変わりました。
今までは去年の受賞者が5名のノミネート者を紹介して、一人を発表していく形で何十年もやってきたけど、今年は過去の受賞者5名がステージにあがり、一人一人を紹介して作品の他にその人の功績なんかを話して、代表者が発表してました。これまた豪華なメンツでさ。ソフィア・ローレンも出てたよ。
腰に手を当てて説教しているみたいだけど、彼女だから許せるのかな?
感動した!←元K総理風。本当に感動しました。
うれしい事にすーさん大好きショーン・ペンを紹介したのがこれまた大好きロバート・デ・ニーロでさ、感動したわぁ。
本当よいステージでした。

今回はステージ内容の発表が詳しくされてなくって、誰が何をするって情報がなかったのね。すーさんが知らなかっただけかもしれないけど。それこそ発表の仕方とか誰が歌うとかってね。何もかもサプライズだったのよ。
そしたらビヨンセが出てきて、ヒュー・Jと歌って踊って(普通に考えてありえない組み合わせでしょ)、ハイスクール・ミュージカルのカップル二人とマンマ・ミーアの結婚するはずだった二人が出てきてね。

あ~、感動してばっかりではなかったのよ。
すーさん大好き『ウォーリー』でノミネートされてたトーマス・ニューマン。残念な事に2つの賞をスラムドッグ~に持ってかれました。今年はって思ってたけど、スラムドッグは最強なんだね~。
おまけにピーター・ガブリエルが出てきて歌うかと思ってたら、ジョン・レジェンドが出てきてびっくり。彼はあんまりメディアに出る人じゃないんだろうね。歌手活動より裏方に回ってるみたいだし。
まぁでもかすれ声が似てるから良かったけど。
ここでのスラムドッグの演出もよかったよね。


え~、すーさん予想はまずまずの結果でしたな。
作品は見ていないからなんともいえないけど、スラムドッグの内容はすごいと思うもんなぁ。
ダニー・ボイル監督はあくまでもラブストーリーだとは言ってたけどね。
ものまね系の受賞はあるかな?って思ってたけど、ショーン・ペンくらいだったね。ショーン・ペンだからOK。
でもそう考えると世界にはいろんな人は実在していたんだと実感するよね。同性愛者のミルクだったり、フロストやニクソン。子供を失った主婦とか。歴史を紐解いていけばいろんな人がいて。
その時はなんとも思わなくても、映画で演出されてすごい人って思わせられるんだよね。
それは知らない本が映画になったり、時代を反映した作品だったりさ。
考えさせられるし、学ばないといけない事が沢山だよね。映画はすーさんの教科書みたいなものです。
昔何かの本でおすぎが『映画を観ない女はブス』(極端だけど)みたい事書いてたけど、なんとなく分かる気がするなぁ。
最近めっきり見る本数が減ったから、時間のある時はDVDでも見ないといけませんね。

あれ、アカデミー賞の話だったのにずれている気がするな。

今回ノミネートされたのは世界で何千本と作られるほんの一部です。ノミネートされなかった作品もいい映画が沢山です。
まずは劇場に足を運び、時間がない人はDVDを観て、沢山作品を観ましょうね!

アカデミー賞、最高です!!

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