札幌東宝プラザ タイムテーブル

長い長い間ご来場頂き、ありがとうございました!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月28日(土)~3月6日(金)の上映時間

オーストラリア  2時間55分 予告10分含む 2階劇場
 ①11:30~14:25 ②14:45~17:40 ③18:00~20:55
  ①11:30 モーニング割引 1200円


マンマ・ミーア! 1時間58分 予告10分含む 地下劇場
 ①11:00~12:58 ②13:20~15:18 
  ①11:00 モーニング割引 1200円


感染列島  2時間28分 予告10分含む 地下劇場
 ①15:30~17:58 ②18:10~20:38 

スポンサーサイト

決定!2009、アカデミー賞!!

いや~、今年はスラムドック~が圧勝でしたね~。
ミッキー・ロークの復活と思ったけど、ダニー・ボイルの復活とも言えるでしょうね。

結果です。

作品賞
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『ミルク』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

監督賞
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
ガス・ヴァン・サント『ミルク』
スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』
デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』

主演男優賞
フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』
ショーン・ペン『ミルク』
ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ミッキー・ローク『レスラー』
リチャード・ジェンキンス『ザ・ビジター』(原題)
文句なし!

主演女優賞
ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
アン・ハサウェイ『レイチェルの結婚』
アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』
メリル・ストリープ『ダウト -あるカトリック学校で-』
メリッサ・レオ『フローズン・リバー』(原題)
文句なし!感動したわぁ。

助演男優賞
ヒース・レジャー『ダークナイト』
ロバート・ダウニーJr.『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト -あるカトリック学校で-』
ジョシュ・ブローリン『ミルク』
マイケル・シャノン『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
文句なし。誰がステージにあがるかと思ってたら、ご両親でしたね。さすがにミッシェルは上がらないよね。

助演女優賞
エイミー・アダムス『ダウト -あるカトリック学校で-』
ヴィオラ・デイヴィス『ダウト -あるカトリック学校で-』
タラジ・ヘンソン『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
マリサ・トメイ『レスラー』
ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
猛烈予想外。でもウディ・アレンだから仕方ないね。アカデミーはウディ好きだもんね。


脚本賞
『In Bruges』(原題)
『ウォーリー』
『フローズン・リバー』(原題)
『ミルク』
『ハッピー・ゴー・ラッキー』(原題)

脚色賞
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『愛を読むひと』
『ダウト -あるカトリック学校で-』

外国語映画賞
『おくりびと』
『戦場でワルツを』
『The Class』(原題)
『Revanche』(原題)
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』
今朝のニュースは大変な事になってたね。

美術賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『ある公爵夫人の生涯』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

撮影賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

長編アニメ賞
『カンフー・パンダ』
『ウォーリー』
『ボルト』

長編ドキュメンタリー賞
『The Betrayal (Nerakhoon)』(原題)
『Encounters at the End of the World』(原題)
『The Garden』(原題)
『Man on Wire』(原題)
『Trouble the Water』(原題)

その他の賞はこちらでご覧下さい。


さてさて、今年のアカデミー賞は今までとは違う賞でしたね。
まず景気が世界的に悪いという事で、経費が少ないってヒュー・ジャックマンが言ってたけど、十分なステージでした。
演出したのが『ドリーム・ガールズ』の監督さんで、オープニングから舞台でも活躍しているヒュー・Jが歌って踊って、いきなりアン・ハザウェイをステージに上げちゃってね。
今までのホストは白人だったり黒人だったりで、あちらこちら人種問題や政治問題なんかが話題になってたんだけど、
今年はアメリカ人じゃないオーストラリア人のヒュー・Jって事でそっちの話題は少なかったね。

賞の流れも今までと違って、各部門の間に作品賞の紹介があったり、作曲賞のステージがあったりしてたけど、今年は一切なくロマンス2008、コメディー2008、アクション2008って感じで、ノミネーション関係なく、2008年の作品を振り返る紹介になってたね。

おまけに何が一番って、発表の仕方が変わりました。
今までは去年の受賞者が5名のノミネート者を紹介して、一人を発表していく形で何十年もやってきたけど、今年は過去の受賞者5名がステージにあがり、一人一人を紹介して作品の他にその人の功績なんかを話して、代表者が発表してました。これまた豪華なメンツでさ。ソフィア・ローレンも出てたよ。
腰に手を当てて説教しているみたいだけど、彼女だから許せるのかな?
感動した!←元K総理風。本当に感動しました。
うれしい事にすーさん大好きショーン・ペンを紹介したのがこれまた大好きロバート・デ・ニーロでさ、感動したわぁ。
本当よいステージでした。

今回はステージ内容の発表が詳しくされてなくって、誰が何をするって情報がなかったのね。すーさんが知らなかっただけかもしれないけど。それこそ発表の仕方とか誰が歌うとかってね。何もかもサプライズだったのよ。
そしたらビヨンセが出てきて、ヒュー・Jと歌って踊って(普通に考えてありえない組み合わせでしょ)、ハイスクール・ミュージカルのカップル二人とマンマ・ミーアの結婚するはずだった二人が出てきてね。

あ~、感動してばっかりではなかったのよ。
すーさん大好き『ウォーリー』でノミネートされてたトーマス・ニューマン。残念な事に2つの賞をスラムドッグ~に持ってかれました。今年はって思ってたけど、スラムドッグは最強なんだね~。
おまけにピーター・ガブリエルが出てきて歌うかと思ってたら、ジョン・レジェンドが出てきてびっくり。彼はあんまりメディアに出る人じゃないんだろうね。歌手活動より裏方に回ってるみたいだし。
まぁでもかすれ声が似てるから良かったけど。
ここでのスラムドッグの演出もよかったよね。


え~、すーさん予想はまずまずの結果でしたな。
作品は見ていないからなんともいえないけど、スラムドッグの内容はすごいと思うもんなぁ。
ダニー・ボイル監督はあくまでもラブストーリーだとは言ってたけどね。
ものまね系の受賞はあるかな?って思ってたけど、ショーン・ペンくらいだったね。ショーン・ペンだからOK。
でもそう考えると世界にはいろんな人は実在していたんだと実感するよね。同性愛者のミルクだったり、フロストやニクソン。子供を失った主婦とか。歴史を紐解いていけばいろんな人がいて。
その時はなんとも思わなくても、映画で演出されてすごい人って思わせられるんだよね。
それは知らない本が映画になったり、時代を反映した作品だったりさ。
考えさせられるし、学ばないといけない事が沢山だよね。映画はすーさんの教科書みたいなものです。
昔何かの本でおすぎが『映画を観ない女はブス』(極端だけど)みたい事書いてたけど、なんとなく分かる気がするなぁ。
最近めっきり見る本数が減ったから、時間のある時はDVDでも見ないといけませんね。

あれ、アカデミー賞の話だったのにずれている気がするな。

今回ノミネートされたのは世界で何千本と作られるほんの一部です。ノミネートされなかった作品もいい映画が沢山です。
まずは劇場に足を運び、時間がない人はDVDを観て、沢山作品を観ましょうね!

アカデミー賞、最高です!!

勝手にアカデミー賞! その2

その1が長くなったので、その2にしてみました。
残り全部紹介をしまぁす!順序は適当です。

脚本賞
『In Bruges』(原題)
『ウォーリー』
『フローズン・リバー』(原題)
『ミルク』
『ハッピー・ゴー・ラッキー』(原題)


脚色賞
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『愛を読むひと』
『ダウト -あるカトリック学校で-』


外国語映画賞
『おくりびと』
『戦場でワルツを』
『The Class』(原題)
『Revanche』(原題)
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』


美術賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『ある公爵夫人の生涯』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』


撮影賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』


衣装デザイン賞
『Australia オーストラリア』 なんとかプラザも絡んでます。
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Duchess ある公爵夫人の生涯』
『Milk ミルク』
『Revolutionary Road レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』


編集賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Frost/Nixon フロスト×ニクソン』
『Milk ミルク』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』


メイクアップ賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Hellboy II: The Golden Army ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』


作曲賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『Defiance ディファイアンス』
『Milk ミルク』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
『Wall-E ウォーリー』


オリジナル歌曲賞
Down to Earth"『Wall-E ウォーリー』
"Jai Ho"『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
"O Saya"『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』


音響賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
『Wall-E ウォーリー』
『Wanted ウォンテッド』


音響編集賞
『The Dark Knight ダークナイト』
『Iron Man アイアンマン』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
『Wall-E ウォーリー』
『Wanted ウォンテッド』


視覚効果賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Iron Man アイアンマン』

長編アニメ賞
『カンフー・パンダ』
『ウォーリー』
『ボルト』


短編アニメーション賞
『La Maison en Petits Cubes つみきのいえ』
『Lavatory - Lovestory』
『Oktapodi』
『Presto』
『This Way Up』


ドキュメンタリー長編賞
『The Betrayal (Nerakhoon)』(原題)
『Encounters at the End of the World』(原題)
『The Garden』(原題)
『Man on Wire』(原題)
『Trouble the Water』(原題)


ドキュメンタリー短編賞
『The Conscience of Nhem En』
『The Final Inch』
『Smilk Pinki』
『The Witness - From the Balcony of Room 306』


実写短編賞
『Auf der Strecke (On the Line)』
『Manon on the Asphalt』
『New Boy』
『The Pig』
『Spielzeugland (Toyland)』


この辺りはもう職人仕事だよね。観た人にしかわからない物があるね。
脚本と脚色、編集は結構重要だね。すーさんは脚色賞を結構重視するんです。なぜかって、原作をどう脚色して、わかりやすい作品にするかって見るとおもしろいよね。去年つぐないがノミネートされて、原作も読んで映画も観たけど、あんまり脚色感はなかったような。エンディングだけかな?だから取れなかったんだなぁと。2年前のディパーテッドはすごいよね。すーさん、インファナル・アフェア大好きだから、アメリカでリメイクって聞いた時はありえな~いって思ってたけど、ディカプリオにスコセッシで蓋をあけたら、なかなかじゃ~んって感じだったし。だからこの年の脚色と作品、監督賞にはなっとくです。

長編アニメは『ウォーリー』に間違いなしでしょ。作品賞にアニメでノミネートか?ってニュースがあったね。本当作品賞でも十分な内容。考えさせられるというか。それに今年はアニメのレベルが低いような気がするなぁ。ウォーリーがダントツなのかな?
短編アニメで日本の方がノミネートしてるんだよね。たぶんつみきのいえかな?

外国語映画は、ん~結構ドイツ、ナチス系の作品って取るよね。ここ数年の話だけど。
日本じゃおくりびと一色で、先日も日本アカデミーで10冠だったみたいだし。

すーさん的超重要なのが作曲系の賞!今年はすーさん大好きトーマス・ニューマンが『ウォーリー』でノミネート!彼こそ無冠の帝王だなぁ。今年こそはあげたい!だって文句なしのウォーリーだし~!オリジナル歌曲もよかったよ。ピーター・ガブリエルのかすれ声がまたいいのさぁ~!

あ~、また長くなった。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
結果は月曜日の午後には出るけど、改めてこちらでも紹介しますね~。
すーさんの感想付きで!

月曜日が楽しみですね☆

勝手にアカデミー賞 その1

さてさてあと2日でアカデミー賞です。
みなさん自分勝手な予想してますか~??すーさんも毎年自分勝手な予想で大はずれしてます。
今年は主要ノミネート作品の紹介とすーさんの勝手なコメントでも付け加えたいと思います。

作品賞
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
80歳の肉体で生まれ、一人逆行して若返っていくという奇跡の人生を歩んだ男の異色の物語を美しく描いた感動巨編。作品賞のほかブラッド・ピットが主演男優賞の候補に名を連ねるなど、最多の13部門にノミネート。
『フロスト×ニクソン』
ウォーターゲート事件によって大統領辞任に追い込まれて以来、沈黙を守り続けたリチャード・ニクソンにインタビューを挑むTV司会者、デビッド・フロスト。米TV番組史上最高の視聴者数を記録した熾烈なトークバトルを描く。
『ミルク』
1970年代に同性愛者の権利を獲得するために命を捧げた政治活動家、ハーヴェイ・ミルクの半生を描いた、ガス・ヴァン・サント監督の最新作。オスカー俳優、ショーン・ペンがミルクを演じる。
『愛を読むひと』 1958年のドイツ、21歳年上のハンナに想いを寄せる少年・マイケル。数年後、彼女と再会したのは法廷の中。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したため、無期懲役の判決を受けるのだった…。
『スラムドッグ$ミリオネア』 インドのスラム街で育った孤児のジャミールは、世界的な人気番組「クイズ$ミリオネア」で、あと一問で全問正解という状況にいた。彼は何故答えを知っていたのか…? 今年の賞レースに旋風を巻き起こしてきた注目作。

どれも捨てがたい作品ですよね。超大作って感じがしないのがまたいいです。
最近はモノマネ系の作品が多く受賞しているのでミルクかフロスト×ニクソンかなぁなんて思うけど。すーさん予想はスラムドッグ&ミリオネアかミルクにします。決められない!愛を読むひとはぜひ原作を読んでみようと思いますよ。

監督賞
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』  トレインスポッティング以降パッとしない気がするなぁ。すーさんはビーチがかなり好き。評価は悪いけど、作品の意味がしっかりしていて好きです。
ガス・ヴァン・サント『ミルク』  あんまり大作を作る監督さんじゃないよね。強烈な印象の多い作品ばかりで。グッドウィルハンティングが好きです。
スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』 リトルダンサー大好き!朝一回目に今はなきシネスイッチに見に行って号泣したのを覚えてるな。最後大きくなったビリーをみて泣くお父さんにもらい泣きするんだよね~。また観ようかな。
デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  彼の作品はサスペンスやややホラーに近いよね。すーさん好みではないからあんまり印象はないです。
ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』  彼はもう巨匠の域に達してもいいよね。最近は製作も多いよね。オープニングで水滴がぽたっと落ちるやつだよね。
ここは作品賞と絡んでるからなぁ、難しい部門。アカデミー監督はロン・ハワードだけかな?決められません!

主演男優賞
フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』  知らない方なのでコメントなし
ショーン・ペン『ミルク』  大好き。今まで何度とアカデミーを断ってきたけど、さすがに受賞するかもって思えば出てきちゃうんだよね~。にくい。
ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  アンジーとW受賞か?って言われてるけど、無理かなぁなんて。失礼しました。
ミッキー・ローク『レスラー』  ここ最近ずいぶんと出てるよね。復活成功者と言えるでしょうね。
リチャード・ジェンキンス『ザ・ビジター』(原題) 結構いろんな作品に出ている方なんですね。

ここはすーさん好みでショーン・ペンで間違いなし!って言うかあげたい!ロビン・ライトと一緒に来て欲しいなぁ。

主演女優賞
ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』  大好きだから無冠の女王にはなって欲しくない!
アン・ハサウェイ『レイチェルの結婚』  アイドル系かと思いきやここ数年で成長したなぁ。
アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』  あげたい気もするけどなぁ。
メリル・ストリープ『ダウト -あるカトリック学校で-』 嫌いじゃないけど、ここは若い人に譲って欲しいなぁ。
メリッサ・レオ『フローズン・リバー』 知らない方なのでコメントなし

ここはまたしてもすーさん好みでケイト・ウィンスレット。もしくはアンジー。ケイト70%アンジー30%ってとこで。

助演男優賞
ヒース・レジャー『ダークナイト』  故人としてのノミネートは2回目らしいです。
ロバート・ダウニーJr.『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』 なんでって感じ。
フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト -あるカトリック学校で-』 彼もアカデミーには欠かせない俳優さんだよね~。大好きっす。
ジョシュ・ブローリン『ミルク』 キター!グーニーズのお兄ちゃん!まさかこんなに活躍するとは。消えたものだと思っていたけど。結構出てるよね。ダイアン・レインのお陰??
マイケル・シャノン『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』  テレビ俳優さんみたいですね。

ここはね~、きっとヒース・レジャーかなぁ。もしくはフィリップかジョジュ。ヒース50ってとこかな。彼がノミネートされた事によって、もし受賞した場合は誰の手に?って事があるみたいでね。実娘に行くのは間違いないんだけど、3歳に?って感じみたいです。楽しみですね~。下馬票ではダントツです!

助演女優賞
エイミー・アダムス『ダウト -あるカトリック学校で-』  魔法にかけられてのお姫様だよ~!
ヴィオラ・デイヴィス『ダウト -あるカトリック学校で-』
タラジ・ヘンソン『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 マリサ・トメイ『レスラー』
ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
マリサ・トメイ『The Wrestler レスラー』

あまり知ってる人はいないのでコメントはなしで。きっとペネロペはないな。タラジ・ヘンソンかなぁ。個人的にエイミー・アダムスにあげたいね。お姫様から尼さんになっちゃうんだもんね。


今日はこのへんにします。
残念なのがプラザからみの作品がない事かなぁ。昔は毎年何かと絡んでたのよ。
恋に落ちたシェイクスピアとエリザベスが同じ年に作品賞でノミネートされてたかな?シェイクスピアが作品賞を取ったはず。
おっと、どうやらアカデミーの結果が流出ってニュースが出てる~!しかもみちゃったよ~。アカデミーの方は否定しているみたいだけど、これはまさに月曜日に明らかになるね~。

今年の司会者はなんと、ヒュー・ジャックマン。なんで?米ピープル誌が選ぶ“最もセクシーな男性でだそうです。彼を含め28日公開の『オーストラリア』については来週ご紹介しますね。

どうやら発表順序が変わるらしいです。毎年助演2つをオープニングで発表するんだけど、今年は違うんですね。なんとなく順序が分かっていたから、今年はびっちりテレビに釘付けで観ないといけないですね。

あ~これだけでこんなに長くなってしまったぁ。
日本では『おくりびと』のノミネートで沸いていますね。海外の人からすると日本の葬儀に興味を持った方が多いみたいで評価は良いようですね。乞うご期待です。

調子良かったら、他のノミネート作品の紹介でもしまぁす!





2月21日(土)~2月27日(金)の上映時間

マンマ・ミーア! 1時間58分 予告10分含む 2階劇場
 ①11:00~12:58 ②13:20~15:18 ③15:40~17:38 ④18:00~19:58 
  ①11:00 モーニング割引 1200円
  25日(水) ④18:00 上映なし


感染列島  2時間28分 予告10分含む 地下劇場
 ①10:00~12:28 ②12:45~15:13 ③15:30~17:58 ④18:15~20:43
  ①10:00 モーニング割引 1200円
  23(月)26(木)27(金) ④18:15 上映なし


すーさんの独り言

さてさて、みなさんどうお過ごしでしょう。
なんとなくすーさん日記でも。

お陰様で『マンマ・ミーア!』は沢山のお客様にご来場いただいております!
ありがとうございます。
そして『HUGイート』も出だし好調!です。
どうしても夜になるとさみしいかなぁ、と言う感じになるのですが、
ぜひぜひ仕事終わりの一杯にでもお立ち寄り下さい。


今回のすーさん日記、内容はまったくもってすーさんの趣味の独り言です。ご了承下さい。
あと2週間でアカデミー賞!この時期はそわそわするんですよね~。
なぜかって?まずアカデミー賞を見るにはWOWOWに加入していないといけない!
普段映画などはあんまりWOWOWで観ないんだけど、この時期だけ再加入します。
数日前に加入しましたよ~!
すーさんの目的はアカデミー賞だけじゃないんです!グラミー賞だって大事!
今回はグラミー賞、音楽の話でもしたいと思います。

日本の方ってきっとアカデミー賞くらいは気にするけど、グラミー賞って気にしないよね。
アメリカではグラミー賞の他に、アメリカン・ミュージック・アワード(以下AMW)って言う大きな賞もあるんだけど、どちらかといえばアイドル中心の賞かな。
その他はMTV・アワードなんか。これは完璧にMTVの独断だからなんともいえないけど。

すーさんは中学生くらいの時から衛星を見る環境があったから地味に見ていたんだけど、
当時はジャネット・ジャクソンとポーラ・アブドゥル(今はアメリカン・アイドルの審査員)が敵対していてね。
ジャネットの兄、マイケルとポーラがお付き合いしていて、妹のジャネットからするといい気分ではないと。なので賞争いには負けたくない。と言う感じでしょうか。
勝算はジャネットだったような思い出が…。
残念な事にAMWはいつからか放映しなくなったんだよね~。残念。

今年のグラミーですが、ロバート・プラント&アリソン・クラウスが主要を持っていった感じでしょうか。
去年はエイミー・ワインハウスが総なめだったね。今年はさっぱりゴシップネタも聞かないけど。
なんか年々ノミネートされるアーティストがわからなくなっていくというか、音楽から離れていってるというか…。
ゼッペリンのボーカルとブルーグラス歌手みたいですね。日本人じゃさっぱり。きっと本国では有名な方なんでしょうね。
あと気になったのが、ジョナス・ブラザーズ。これはもしや10数年前に出た3人兄弟のアイドルみたいになるんじゃないかとちょっと心配したんだけど、しっかりした感じで心配はなさそうですね。
その3人兄弟のグループ名が思い出せないんだけど。

アメリカでは今でもちゃんとカントリーが聞かれているんだなぁと毎年実感します。
カントリーと言うと日本じゃ演歌かな?言いすぎ?ジャズだってアメリカの発祥だし。
日本じゃ演歌歌手とポップス歌手がコラボってあんまり聞かないし、大御所前にはじけられないよね。みた事ないし。
でもアメリカじゃリスペクトしつつ、同じ舞台ではじけちゃったりするもんね。そんな所が大好きです。
何よりあの緊張感、豪華な顔ぶれがいいよね。
今年はコールドプレイが沢山ノミネートされていて、グィネス・パルトロウも来ていたね。プレゼンターもしてたし。あとキース・アーバンの嫁、二コール・キッドマンも来てました。どうもぱっとしない旦那だけど、グラミーは何個か取ってるグラミー歌手なんだよね。カントリーです。パフォーマンスもよかったよ。
何より興奮したのが、ジェニファー・ハドソン。去年は不幸な事があったから、受賞した時はうれしかったし、パフォーマンスも涙が出そうになったね~。

本当音楽をゆっくり聴く機会が少なくなってしまったけど、NO,MUSIC NO,LIFE だよなぁ。
NO,MOVIE NO,LIFE ですよ!

アカデミーまでにまた何かうんちく話でも出来たらなぁと思います!

すーさんの独り言でした。






2月14日(土)~2月20日(金)の上映時間

感染列島  2時間28分 予告10分含む 2階劇場
 ①10:00~12:28 ②12:45~15:13 ③15:30~17:58 ④18:15~20:43
  ①10:00 モーニング割引 1200円
  

マンマ・ミーア! 1時間58分 予告10分含む 地下劇場
 ①11:00~12:58 ②13:20~15:18 ③15:40~17:38 ④18:00~19:58 
  ①11:00 モーニング割引 1200円
  17日(火) ④18:00 上映なし

HUGイート オープン!!

本日、『HUGイート』オープンしましたぁ!!すーさん、チラッとチェックしてきましたぁ。
工事前から何度も見ていたし、工事中も見ていたから、いざ出来てお店になってると感動ですねぇ。


おまけに昨日お話したおNEWプラザ窓口もオープンですよ。
お陰様で混乱などはなく、レディースデイでしたがスムーズに営業する事が出来ましたぁ!
ありがとうございます!
昨日告知し忘れていましたが、元々あった各劇場の自動販売機が明日からリニューアルします!
今までは紙コップの自販機でしたが、明日からは缶ジュースやペットボトル、おまけにお菓子の自販機も登場します!市販のお菓子ですよ。
1階で欲しい物がなかった時は、各劇場の自販機で購入できます!
そうそう1階のプラザ売店にも新しいメニューが登場してますよ~!
まだご来場されていない方は、チェックしてみて下さいね。


今日はオープンという事もあって沢山の人でしたね。各店舗の関係者の方々もいて。
おまけに雪祭り初日だったので、観光客の人も沢山。
一番何が人気商品なのかなぁ。
今日すーさんがチェックしたのは、赤いとうがらしの石狩焼き。たい焼きならぬ石狩焼きです。
鮭の形をしたたい焼きといえば分かりやすいでしょうか。
何種類の石狩焼きがあるのはわからないけど、あん、白あん、かぼちゃあんの3つをいただきました。
食べた時はもう冷めてしまっていたけど、美味しかったぁ!!
そんなに大きくないので軽く3つ、たいらげましたよ。

そして主婦必見!ぶっかけたまごご飯のおみせ、たまらん堂です。
名前のとおりメニューはたまごかけご飯。それにトッピングにキムチやねぎなど入れる事が出来ますよ。
必見なのはこれから。千歳で養鶏所を営む傍ら、HUGイートへ出店する事になったのですが、目玉商品はアウトレット卵!
見た目しみのようなそばかすのようなものが付いてる卵や少し形が変形した卵と言うそうですが、そういう商品は一般的な市場には流せない。なのでアウトレット卵としてHUGイートで販売。その値段が10個で100円!なんと~!!
スーパーの特価でも100円なんてめったにない上に、普段卵の値段って180円から200円でしょ。
味や中身はまったく問題ないのに半額~!どんだけ~!古いか。いや~、びっくり。
すーさんも早速!と思ったんだけど買ってばっかりですーさんちの冷蔵庫に10個並んでるので、来週あたりに買おうかな。映画の帰りにでも買ってみて下さいね。

今度はほかのお店の紹介でもしまぁす!
ぜひぜひ、お立ち寄り下さいね!






2月7日(土)~2月13日(金)の上映時間

感染列島  2時間28分 予告10分含む 2階劇場
 ①10:00~12:28 ②12:45~15:13 ③15:30~17:58 ④18:15~20:43
  ①10:00 モーニング割引 1200円
  9日(月)10日(火) ④18:15 上映なし


マンマ・ミーア! 1時間58分 予告10分含む 地下劇場
 ①11:00~12:58 ②13:20~15:18 ③15:40~17:38 ④18:00~19:58 
  ①11:00 モーニング割引 1200円

大事なお知らせ!

な、な、なんと!
急ではありますが、明日からプラザの業務体制が変わります!!

今までは1階の入場券売り場または各劇場で券を買い、2階や地下劇場へ行き時間までロビーで過ごし、ジュースやポップコーンを買い場内へ入って作品を観る。と言うのが今までの体制。

明日からは、1階で券を買い(場所が変わります!)、同じ場所で飲み物や食べ物を買い、時間までは『HUG イート』のスペース(椅子、テーブルがあります)で過ごし、時間になったら各劇場へ行き作品を観る。と言う形になります!

2階、地下の売店と入場券売り場が一緒になるのです。
2階へ行く人も地下へ行く人も同じ場所で券を買い、同じ場所で時間を過ごす。
今まで2階の作品を見るのに地下へ行ってしまった、または地下の作品を観るのに2階に行ってしまった!と言う事がなくなります!

おまけに『HUG イート』(明日同時にオープン)があるので、今までの売店商品のほかにさまざまな商品も購入する事が出来ます!当然劇場への持込可能です!

あ~どきどきしますね~。明日はレディースデイなので混乱が起きないといいですが…。

大事なのは、各劇場で待つ事が出来ないと言う事!
劇場に入れるのは、時間になって案内が入ってから。
HUGイートと連携していけたらいいなぁと言うのがプラザの目的です。
勝手ではありますが、お付き合い下さい。

場所はプラザとHUGマートの間にあるホールの一角です。小さな小窓がありますよ~!
売店はHUGイート側になります。

問い合わせはこちらでも受付しますので、遠慮なくコメント下さい!


せっかくなので『HUGイート』のお店でも紹介しましょうか。うろ覚えなのでご勘弁を。店の名前も覚えてないので。
まずはHUGマートと同時にオープンしていた、『チーズ・プリーズ』名前の通りチーズがメインのお店。ソフトクリームなどを販売しています。
つぎにお寿司屋さん、韓国料理、厚岸の牡蠣のお店、、スープカレー、白老牛、おにぎり屋さん、卵料理屋さん。残念な事に3店舗空いてます。。。

お寿司に牡蠣って聞くと高いんじゃな~いって思われるかと思いますが、リーズナブルな価格での販売になるのでご安心を。すべてリーズナブルな価格での販売ですよ~!
そしてお昼も夜も営業しまぁす!みなさん頑張って~!

もう少しすーさん勉強しないといけませんね。
次回お店の紹介でもしましょうか。今回はプラザのご案内と言う事で。

よろしくお願いしまぁす!!

HIUGイートのサイトが更新されてたので、こちらでご案内を!




 | HOME | 

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。