札幌東宝プラザ タイムテーブル

長い長い間ご来場頂き、ありがとうございました!!

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上映予定作品と前売り券のご案内

4月18日(土)   名探偵コナン  漆黒の追跡者  一般 1300円 小人 800円 親子 2000円
           特製クリアアイル&カード探偵団付き 

5月1日(金)    ディプリシティ  一般 1300円 特製ケース入りボールペン&電卓付き

6月27日(土)   群青  一般1300円

7月18日(土)   アマルフィー 

8月1日(土)    ボルト  一般 1300円 小人 800円 親子 2000円  携帯ストラップ付き   
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

マーリーの紹介はしっかりさせていただきますよ~!
ってもう予告みただけですーさんは涙が出そうです。
ずるい~!犬映画は泣くに決まってる~!
見ていませんが、泣く気マンマンのすーさんです。

簡単にあらすじです。
おバカで愛おしい一匹の犬と飼い主一家の触れ合いを綴る感動ファミリー・ドラマ。コラムニストのジョン・グローガンによる全米ベストセラー・エッセイを映画化。人一倍やんちゃなラブラドール・レトリーバーを飼ってしまった夫婦の騒々しくもかけがえのない日々をハートフルに描く。監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
 共にジャーナリストのジョンとジェニーは、結婚を機にミシガンから温暖なフロリダへ引っ越し、新生活をスタートさせた。また、子供が欲しいと願うも親になる心構えが整っていなかった2人は、子育ての予行演習にと子犬を飼うことに。そして、ジェニーの誕生日プレゼントとしてやって来たクリーム色のラブラドール・レトリーバー、“マーリー”が晴れて一家の一員となる。しかし、マーリーは夫妻の手に負えないほど元気が有り余っていた。ほかの犬や飼い主に飛びかかった挙げ句に顔中をヨダレまみれにし、家具を噛みちぎっては何でもかんでも食べたがる。さらには雷に異常なほど怯え、犬の訓練学校ではインストラクターからお払い箱にされる始末。それでも夫妻はマーリーとの忙しくも楽しい日々に心癒されていく。そんな中、彼らはついに子供を持とうと決意し、ジェニーはめでたく妊娠するのだが…。

あ~、何もすーさんが語る事はありません。おバカなマーリーのお話です。それだけ。余計な事は言いません。
ただ見て欲しいと思うだけです。
犬の映画、最近なら『犬と私の10の約束』でしょうか。すーさんは10の約束を読んで泣きそうになったので、見るのをやめましたよ。

犬を飼った事のある方、ペットを飼った事のある方は同じ気持ちにさせられます。そして飼った事のない方は飼いたくなる。
当劇場の支配人はペットを飼った事がないようですが、映画を観終わった後『犬飼いたいなぁ』と言ってました。
すーさんも小学校から犬を飼っていたから、家の条件が合えば飼いたいなぁ。と願うばかり。実家で飼ってた犬は去年病気で死んでしまったので、犬のいない生活がとってもさみしいです。


忘れてました、出演者です。
マーリーの飼い主のジョン・グローガンにオーウェン・ウィルソン。最近はケイト・ハドソンとの事で話題が多かったね。自殺未遂とか。彼は俳優として有名だけど、脚本家、製作など映画作りなどもしているんだよね。日本じゃそんなに有名ではないかなぁ。でもロイヤルテネンバウムズやミートアペアレンツなんかにベン・スティラーと共作だったりしてね。ベンとは最強だよね。ズーランダーとか。
その妻役ジェニー・グローガンにジェニファー・アニストン。 言わずと知れた元ブラピの奥様。あれからいろんな方とうわさになり男性関係の話題は尽きないね~。こないだのアカデミー賞、誰とくるかと思ったら、別れたと思われてたジョン・メイヤーと来てたし。しかも斜め前にブラピ&アンジー座ってたよ。見せつけでしょうか。テレビ界から映画界へ移って成功した一人かなぁ。良い男性を見つけて欲しいです。
その他にアラン・アーキン、キャスリーン・ターナー。 しっかり大物俳優さんも出てますよ~!

作品は字幕版の上映です。春休み映画だからと言って決して子供向けの作品ではないですよ。
家族の話、夫婦の話、そこに犬が出てくるのです。老若男女、楽しめる作品です!ぜひご覧になって下さいね!

3月27日(金)~4月3日(金)の上映時間

マーリー 字幕版 2時間3分 予告5分含む 2階劇場
 ①10:00~12:03 ②12:10~14:13 ③14:20~16:23 ④18:20~20:23 28日のみ ⑤20:33~22:36
  ①10:00 モーニング割引 1200円
  ⑤20:33 レイト割引 1200円
  27日(金) ④18:20 貸館のため上映なし


ベッドタイム・ストーリー 日本語吹替え版 1時間40分 予告5分含む 
 ①9:40~11:20 地下劇場 ②16:30~18:10 2階劇場
  ①9:40 モーニング割引 1200円


ジェネラル・ルージュの凱旋  2時間13分 予告10分含む 地下劇場
 ①11:30~13:43 ②13:50~16:03 ③16:10~18:23


オーストラリア  2時間43分 予告なし 3日迄の上映
 27日(金)~29日(日)  ①18:30~21:13 
 30日(月)         上映なし
 31日(火)~4月2日(木) ①18:30~21:13
 3日(金)          ①20:30~23:13 レイト割引 1200円 
                18歳以下の未成年は入場できません。


本の感想♪

札幌もずいぶんと春っぽくなってきましたねぇ。
とは言ってもここ3日くらいはまだまだ寒いですが…。

プラザでは春休み映画がぞくぞく公開してますよ~。
先週金曜日には『ベッドタイム・ストーリー』、今度の金曜日は『マーリー』です。
両方見ていないので、感想をお伝え出来ません。ごめんなさい。
でも今週中には、両作品の紹介をしようと思います!


その前に!すーさんが読んだ2冊の本の感想でも。

まずは「愛を読むひと」の原作『朗読者』
お話の内容は… 第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛の行方と、やがてふたりに訪れる悲壮な運命を綴る。

なんて簡単にしてみました。あまり内容にふれると面白くないでしょ。
読み終わった感想は~、『まぢ~、そーくる!?』 素直な感想です。

話は15歳のひ弱な少年の40歳過ぎくらいまでのお話。恋愛話かと思いきや、そうではありませんよ~。
前半は禁断の愛の行方が中心だったんだけど、後半はこの時代背景が強く出てきて、心の心境、子供ながらに感じた思い、うまく気持ちを伝えられないジレンマ。そんな感じかなぁ。
はっきり言って難しい言葉が沢山で、その言葉を理解するのにすーさんは必死だったのよ。

この本を読んで思いだしたのが去年公開した『つぐない』。ちょっと似てる所があるかなぁ。
でも衝撃的にはこっちの方が数倍もあったかな。
公開は6月なので、待ちきれない方は原作を読む事をお勧めしますよ~。


そして次の本が「イントゥザワイルド」の原作『荒野へ』
朗読者を先に読んだので、余韻が消えるまで読まなかったんだけどね。

内容は映画と同じなんだけど、作者のジョン・クラカワーさん(冒険者)の体験記が途中で書かれてたり、ご両親や親族のお話だとかすごいリアルに書かれてます。

この映画の主人公のモデルとなったクリス・マッカンドレスには賛否両論な意見があって、当時アメリカでも物議を交わしていたような。
だけど、本にはクリスと同じような行動した人が沢山いて、クリスと同じような心境の人が沢山いる事がかかれています。作者は中立な立場で書いているので、偏見などはまったくありません。でも当の本人も冒険者であるので、多少良く書いてるかなぁなんて。

すーさんはクリスに対して、文句を言うつもりはまったくありません、きっと彼は自分の成し遂げた事に満足していると思いし、思い残す事はまったくではないけど、ないと思うし。
逆に海を渡らずいろんな国にいける事をうらやましく思います。そしてすごい人だなぁと思いますよ~。

作品としての感想は文句なし!だってショーン・ペンだし~。
エミールの演技はよかったけど、その他の脇役の人が最高だったね。去年のアカデミーにもっと絡まなかったのが不思議なくらい。



そうそう図書館で本を借りるなんて20歳くらいに一度付き合いで行った時に借りた時以来。どうも図書館や本屋って落ち着かないのよね~。トイレに行きたくなると言うか…。
今はなんとハイテクで全部ネットか携帯から出来るんですよ!すごいでしょ。でも!一度どこかの図書館で図書カードを作らないとだめなんですよ。それでも本は予約すれば探さずに済むし、一番近い図書館で受け取り、返却も出来ちゃう!すごい時代~。
でせっかく読書心に火が付いたって事で数冊予約しております。
『スラムドッグ~』の原作(名前忘れたなぁ)、『天使と悪魔』映画になるでしょ。あとは『ただひたすらのアナーキー』。ウディ・アレンの短編です。
これを全部読んだらハリー・ポッターに手をつけようかと…。
本を読むと寝る時間が削られちゃうんだけど、読んだ後の達成感は別格だよね~。
おっと、その前に見ていない映画のDVDも観ないとな。

そんな感じで~す!

3月21日(土)~3月26日(木)の上映時間

ベッドタイム・ストーリー 日本語吹替え版  1時間45分 予告10分含む 2階劇場
 ①10:00~11・45 ②12:00~13:45 ③14:00~15:45 ④16:00~17:45
  ①10:00 モーニング割引 1200円


オーストラリア  2時間53分 予告10分含む 2階劇場
 ①18:00~20:53


ジェネラル・ルージュの凱旋  2時間13分 予告10分含む 地下劇場
 ①10:30~12:43 ②13:00~15:13 ③15:30~17:43 ④18:00~20:13
  ①10:30 モーニング割引 1200円
  23日(月) ④18:00 上映なし


3月14日(土)~3月20日(金)の上映時間

オーストラリア  2時間53分 予告10分含む 2階劇場
 14日(土)~19日(木)
  ①10:00~12:53 ②14:55~17:48 ③18:00~20:53
   ①10:00 モーニング割引 1200円
   17日(火) ③18:00 上映なし

 20日(金)
  ①13:20~16:13


マンマ・ミーア!  1時間48分 予告なし 
 14日(土)~19日(木) 2階劇場
  ①13:00~14:48

 20日(金) 地下劇場 上映終了
  ①12:25~14:13


ジェネラル・ルージュの凱旋  2時間13分 予告10分含む 地下劇場
 14日(土)~19日(木)
  ①10:30~12:43 ②13:00~15:13 ③15:30~17:43 ④18:00~20:13
   ①10:30 モーニング割引 1200円
   18日(水) ③18:00 上映なし

 20日(金)
  ①10:00~12:13 ②14:15~16:28 ③16:35~18:48 ④18:55~21:08
   ①10:00 モーニング割引 1200円


ベッドタイム・ストーリー 吹替版 1時間45分 予告10分含む 2階劇場
 20日(金) 初日!
  ①9:30~11:15 ②11:25~13:10 ③16:20~18:05 ④18:15~20:00
   ①9:30 モーニング割引 1200円







上映予定作品と前売り券のご案内

3月21日(土)   ベッドタイム・ストーリー  一般 1300円 小人 800円 特典なし

3月27日(土)   マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと 一般 1300円 小人 800円 
           マーリーオリジナルマスコット付き

4月18日(土)   名探偵コナン  漆黒の追跡者  一般 1300円 小人 800円 親子 2000円
           特製クリアアイル&カード探偵団付き 

5月1日(金)    ディプリシティ  一般 1300円 特製ケース入りボールペン&電卓付き

いろいろまとめて。

アカデミー賞からごぶさたしてました。あれから日本中、おくりびとフィーバーですね。
すーさんは早く観たい作品がいっぱいです!
って言うかその前に『オーストラリア』を観ないと…。はい。まだ観ていません。
おまけにジェネラル・ルージュ~も観ていません。本を読もうと思っていたのに公開まで数日…。
しなちゃいけない事たくさ~ん!と思いつつ、先日時間があったので、DVDレンタルしてみました。
借りたのがショーン・ペン様監督作品『イントゥザワイルド』と『ハンコック』。
いや~、イントゥザ~衝撃的でしたね~。冒険に行くんだとは思っていたけど…。すごい作品でした。
まさかショーン・ペン様の作品でハッピー・エンドはないだろうとは思っていたけどね~。おまけに実話なんてさ。
その後にハンコックで気分転換しようと思ったんだけど、これもまた予想外の展開だったね。
単純な話かと思ったら奥が深くて…。時間が短くて助かったけど。
でもイントゥザ~が頭から離れなくてネットでいろいろ調べたんだけど、これは原作を読むしかないと思って図書館へ行ってきました。
好きな事にはとことんのめり込むすーさん。でも残念ながら貸し出し中だったので予約してきました。楽しみ!
で、もう1冊借りたんだけど、それは『愛を読むひと』の原作の『朗読者』。プラザに関係ない作品だけど、読んだら報告しますね~。

おっと、オーストラリアとジェネラル~の紹介をしないといけませんね。
そうそう先週、アカデミーが終わって早々ヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマンが来日してましたね。
なぜかあんまりワイドショーとかで扱ってもらえなかった感じもするんだけど…。
オーストラリアはタイトル通り、オーストラリアを舞台にした壮大なラブストーリー?ラブを大きく出していいのかな?
「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が、広大な大陸を横断するという果てしない道行きの中、粗野なカウボーイとの運命的な出会いや先住民アボリジニとの交流など、様々な未知なる経験を通して新たな自分を見出していく姿をスペクタクルな大自然を背景に描く。
 イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。

この時代の背景が少し描かれていて、アボリジニの少年との関係も出てくるよね。あと女性の立場なんか。
バズ・ラーマンの作品は久々なので、ミュージカルじゃないバズ作品をお見逃しなく~!


ジェネラル・ルージュの凱旋はね~。まったく分かりません。
まずはこちらを。
現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。主演は引き続き竹内結子と阿部寛。今回の焦点となる速水役に大河ドラマ「篤姫」、「クライマーズ・ハイ」の堺雅人。監督は前作と同じく「アヒルと鴨のコインロッカー」「ジャージの二人」の中村義洋。
 東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。

なんと前作も見ていないので(連ドラも)、本当すーさんが語れる話ではないのです。すいません。。。
でも最近は阿部ちゃんと竹内結子が活躍していてうれしいですね。竹内結子には頑張ってもらいたいです。そういえば『いま、会いにゆきます』もプラザで上映しましたね。
ぜんぜん紹介になってない!本当にごめんなさい。
観た人によると前作『チームバチスタ』よりも面白いとの事です。
原作を読んでいる方も沢山いると思いますが、ぜひぜひ劇場でご覧になって下さいね!

あ~、今回は自分ネタばっかりでぜんぜん紹介になりませんでした。ごめんなさい。
観たらご報告いたしますので、みなさんすーさんよりも早く観て下さいね~!

イントゥザワイルドの原作と朗読者の感想、お伝えしまぁす。






3月7日(土)~3月13日(金)の上映時間

オーストラリア  2時間53分 予告10分含む 2階劇場
 ①10:00~12:53 ②14:55~17:48 ③18:00~20:53
  ①10:00 モーニング割引 1200円
  9日(月)10日(火)13日(金) ③18:00 貸館のため、上映なし


マンマ・ミーア!  1時間48分 予告なし  2階劇場
 ①13:00~14:48


ジェネラル・ルージュの凱旋  2時間13分 予告10分含む 地下劇場
 ①10:30~12:43 ②13:00~15:13 ③15:30~17:43 ④18:00~20:13 
  7日(土)のみ ④20:20~22:33 レイト割引 1200円
  ①10:30 モーニング割引 1200円


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