札幌東宝プラザ タイムテーブル

長い長い間ご来場頂き、ありがとうございました!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月25日(土)~7月31日(金)の上映時間

アマルフィ  2時間17分 予告10分含む  2階劇場
 ①10:30~12:47 ②13:00~15:17 ③15:30~17:47 
                          ④18:00~20:17
   ①10:30 モーニング割引 1200円


ノウイング  2時間12分 予告10分含む  地下劇場
 ①10:45~12:57 ②13:15~15:27 ③15:45~17:57 
                          ④18:15~20:27
  ①10:45 モーニング割引 1200円
スポンサーサイト

☆アマルフィ☆

ついに明日から『アマルフィ』が始まりますよ~。
テレビでも毎日宣伝しちゃってますね~。
今日なんてテレフォンショッキングに出てましたぁ。
もう少しくだけた話になるのかなぁと思ったけど、おもいっきり映画の話でしたね。

どうも織田さんと言うと、『キターーーー』しか思いださないんだけど・・・。
あと世界陸上??
だめだめ、それじゃいけない!
まじめに織田さん話をしないといけない!!

織田 裕二 1967年12月13日 神奈川県横浜市生まれ。身長177cm、体重70kg。

他の説明はいりませんね。
あまり普段の姿を見た事や聞いた事がないので、いろんな噂も数多く。
何が本当かわかりませんが、役者としてだけ見れば十分な経歴を持ってますね。
すーさんもちゃんとチェックしてますよ。最近なら去年の夏にやってたドラマかなぁ。
突然、総理の辞任でドラマが中断してびっくりしたけど。そして総理の発言も。
あっ、椿三十郎観てないです。

内容です。
フジテレビ開局50周年記念作品として邦画初となるオールイタリアロケが敢行されたサスペンス・エンタテインメント。「ホワイトアウト」の人気作家・真保裕一が企画の段階から参加し、織田裕二主演となる本作の原作を書き下ろした。日本人少女の失踪に端を発した謎の犯人グループによるイタリア大規模連鎖テロの真相を追い、少女誘拐事件の解決へ奔走する日本人外交官の姿を、アマルフィ海岸はじめ世界遺産ともなっているイタリアを代表する名所、景勝地を舞台に壮大なスケールで描く。監督は「県庁の星」「容疑者Xの献身」の西谷弘。

 イタリアで予告されたテロから日本人を守るため、外交官・黒田康作がクリスマス目前のローマに派遣された。だが、ほどなくして、ひとりの日本人少女が失踪する。彼女は、亡き夫との思い出の地であるイタリアを訪れた旅行者・矢上紗江子の愛娘だった。そして、この誘拐事件の通訳担当となった黒田は、紗江子へ掛かってきた犯人からの電話を受けたことで、彼女の“偽りの夫”として事件に巻き込まれていくことに。しかし、警察の介入を犯人に見破られるなどして事件の解決は遠のくばかり。さらに独断で事件の調査を進めるものの、外交官には捜査権限がないためイタリア当局から越権行為と指摘され、大使館内でも孤立する黒田。やがて、誘拐事件は連鎖テロへ発展し、イタリア全土に広がっていく。こうして犯人グループの思うがまま捜査が混迷を極める中、黒田は事件の鍵がイタリア南部の港町・アマルフィにあることを突き止めるのだが…。

すーさんは観ていませんが、観た人の感想は結構高いです。なので間違いないでしょう!

さてさてアマルフィ。すーさんはこの場所を今回始めて知りましたよ。
普通に英語だと思ってたんだけど、イタリアの文化遺産でした。
ずいぶんと歴史のある街のようで、昔はアマルフィ公国だったそうです。
世界で最も美しい海岸と言われるくらいキレイな場所なんだそうです。
場所はローマから少し南にあるカンパニア州にありますよ。
イタリアは沢山の世界遺産がありますが、ほとんどは文化遺産。
アマルフィも文化遺産です。海岸にならぶ町並みでしょうかね。
唯一の自然遺産が、ドロミーティとエオリア諸島。ともに2000年以降に認定された世界遺産です。
そう考えると富士山も早く世界遺産にならないかなぁなんて。

話がそれていますが、アマルフィの美しさを見ながらの映画鑑賞もいかがでしょ~。

近々観たら必ず報告&感想をお伝えします!




上映予定作品と前売り券のご案内

7月18日(土)   アマルフィー  一般1300円  特典なし

8月1日(土)    ボルト  一般 1300円 小人 800円 親子 2000円  
                   携帯ストラップ付き 

8月13日(木)   ナイト・ミュージアム2  一般 1300円 小人 800円 
                 レックス君のパクパクボールペン付き

9月5日(土)    BALLAD 名もなき恋のうた   一般 1300円 
                  ポストカード付き

10月9日(金)   ワイルドスピードMAX  一般 1300円 
              ワイルドSWINGハンド復刻版付き

10月14日(水)~18日(日)  札幌国際短編映画祭

10月24日(土)  沈まぬ太陽   8月29日から販売 特典なし

10月31日(土)  サイドウェイズ

11月14日(土)  クリスマス・キャロル  一般 1300円 小人 800円 特典なし

7月18日(土)~7月24日(金)の上映時間

アマルフィ  2時間17分 予告10分含む  2階劇場
 ①10:30~12:47 ②13:00~15:17 ③15:30~17:47 
                   ④18:00~20:17 ⑤20:25~22:42
   ①10:30 モーニング割引 1200円
   ⑤20:25 レイト割引   1200円


ノウイング  2時間12分 予告10分含む  地下劇場
 ①10:45~12:57 ②13:15~15:27 ③15:45~17:57 
                          ④18:15~20:27
  ①10:45 モーニング割引 1200円


群青  2時間10分 予告10分含む 地下劇場
 ①20:35~22:45  レイト割引 1200円   24日までの上映

80年代とマイコーと私

晴れていると洗濯したくなるすーさんですが、この雨で洗濯も楽しくないっす。

マイコーが亡くなって2週間がたつでしょうか。
ワイドショーでの話題も少なくなりさみしい気もしますが、遺産だの親権だのって話はファンとしては嫌な話題ですよね。
追悼式で娘が言った言葉がとても身にみます。白黒関係なく平和に安らかに眠って欲しいです。

今回はタイトル通り、すーさんと80年代とちょっとマイコーのお話でもします。

80年代といえば映画と音楽でとても影響された年代です。大好きな映画や音楽が80年代に沢山ありました!
すーさんちは邦画よりも洋画。宮崎映画やアニメ、ドラえもんなど劇場へ見に行った事がないのです。
すべて父趣味の洋画。宮崎駿、プラザで働くまで知らなかったくらいです。
印象深いのが、グレムリン、コマンドー(バタリアンが同時上映でプラザで見たよ)、ゴーストバスターズ、そしてロッキー4!!
今思えば、作品としてはかなりお子様映画だったけど、10歳にも満たない子供が見るにはかなり強烈だよね。
バタリアンなんか怖くて劇場に入ったり出たりしてたもんね。
ロッキー4はわざわざ学校が終ってから前売り券を買って見に行ったなぁ。
その時はお小遣いが少ないから自分でパンフは買えなくって、両親にお願いして買ってもらったよ。
サントラだって当時は変えなかったから、お年玉かお小遣いで買った記憶があるよ~。
印象って強いから、大人になってサントラやDVDを買ったものも数多くあり。


すーさんがとっても影響を受けて小学生の時によ~く聴いた曲。
スティービー・ワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」、ホイットニー・ヒューストンの「I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」、シーナ・イーストンのアルバム「A Private Heaven」、ティナ・ターナーのアルバム「Private Dancer」。
両方、Privateって付いてるね。偶然です。

当時、洋楽なんてめったに聴く事ないんだけど、すー父が海外に行って買ってきたカセットテープがこの4名様のカセット。
そりゃ聴いた事ない音楽にびっくりだよね。それになんて言ってるかわからない英語がまた素敵で。
これがすーさんが始めて出会った洋楽かな。
当時の車の中じゃヘビロテですよ。だから余計に思い出があるんだね~。

シーナ・イーストンとティナ・ターナーのアルバムなんか今じゃ廃盤。両方84年のアルバムだったかな?
ティナ・ターナーはなんとかレンタルなんかで手に入りそうだったけど、シーナ・イーストンのこのアルバムはそんなにメジャーじゃないのかレンタルにもなくって、当然ショップにも置いてなくって。
何年か前にどうしても聞きたくてヤフオクでゲットしましたよ。久々に聴いた時は当時を思いだしました。
たまたま最近シーナ・イーストンにはまってて、i tunesでビデオを購入してこれまたヘビロテしてます。

シーナ・イーストンのこのアルバムに「sugar walls」って曲があるんだけど、なんとこの曲はプリンスがかいた曲でね。当時二人は付き合ってたみたいで、その影響でシーナ・イーストンの方向性が変わったと言われてますね。
たまたま好きな曲がプリンス様の曲なんて。あっすーさんプリンス大好きです。札幌でのライブにも行きましたよ~。ちっちゃかったぁ。

マイコーが『king of pop』って言われてるけど、すーさんの中じゃプリンス様が『king of pop』です。

すーさんがプリンスを知ったのがバットマンかなぁ。
当時ベストヒットUSAでバットマンのPVがノーカットで放映されたのね。コミックのバットマンを知らなかったし、プリンスも知らなかったし。一体このPVはナンなんだとテレビに釘付けだった。
途中で出てくるジョーカーやスレンダーなお姉さん達、一体何者?って感じで。
この曲でプリンスが一人でシンセサイザーを操って曲を作るって聞いた時、すごい人なんだぁって音楽無知のすーさんはプリンスに尊敬しました。
パープル・レインはベストヒットUSAで聴いてちょっと知ってたけど、大人になっていろいろ聴きあさっても尊敬しちゃうよね~。
1998年の大晦日の日に、もしかして1999年の1曲目はプリンスの『1999』じゃないかと思って、ノースウェーヴを直前にかけて1999年を迎えたら、1曲目が『1999』だったの。鳥肌がたったし、涙がでそうなくらいうれしかったのを覚えてます。
1999の歌詞は、特に未来的な歌詞ではないけど、これを書いた時はどんな事を考えながら書いたのかな。当時思っていた1999年と実際の1999年はどうだったんでしょうね。プリンスに聞いてみたいものです。

プリンス、プリンスといえばマイコーの二人の息子の名前がプリンスなんですよね。
プリンス1世とプリンス2世。どうやって呼ぶのか気になります。

87年に『BAD』が出た時は、ちゃんとリアルタイムで聞きました。すーさん11歳。
当然ながらCDを買うお金がなかったので、当時はやりだしたCDレンタルをして、カセットテープで聞きましたよ。
その時はそんなにヘビロテしてなかったけど、『デンジャラス』が出てからマイコーにはまったかなぁ。
何か忘れたけど、テレビでマイコーのPVが放映されて、当然ビデオ録画。そこでマコーレ・カルキン君が出てたのよね~。
その番組でマイコーのPVが沢山あって、ここですーさんは『Man In The Mirror』という曲に出会いました。BADに入ってたんだけど、曲だけじゃ印象薄かったんだね。
この曲は、世のスーツを着たえらい人に世の中を変えようじゃないかと訴える曲。もっと出来る事があるのに~!とね。
すーさんはこの曲でマイケルへの音楽観が変わったよ。今まではなんとなく聴いてたけど、これがきっかけで歌詞を読む事に。そうすると恋愛的な曲って少ないのよね。政治や戦争、人種差別、平和などなど。曲を読んでいるとなんとなくマイコーが見えてくるんだなぁ。それがマイコーが好きな理由です!
ちなみにすーさんベスト3は、Man In The Mirror、Will You Be There、Human Natureです。

マイコーといえば、プロデューサーのクインシー・ジョーンズ。彼がBADやThrillerをプロデュースしたのは有名だよね。すーさんもマイコーがきっかけで知ったんだけど、クインシーは元々ジャズをやる人で、偉大な方ともセッションしてたりする立派な方。すーさんはジャズはまったくなのでぜんぜん聴いた事ないんだけど、唯一ジャズで知ってるのはソウル・ボサノバくらいかなぁ。
80年代流れで言うと、ベストヒットUSAでクインシーのとある曲がランキングしてたのね。『I'll Be Good To You』という曲。久々に聴くと笑っちゃうくらい80年代の音なんだけど、すごい印象深くって探しまくったんだけど、こちらも廃盤。って事でヤフオクでゲット!初めてライナーノートを見たんだけど、実は歌っていたのは、レイ・チャールズとチャカ・カーン。すごいなぁ。
ちなみに音楽家の久石譲さん、クインシー・ジョーンズが大好きで、名前を『久石→クインシー 譲→ジョーンズ』にしたんだって。ちょっと笑った。
そして『BAD』のPVの監督さんは、マーティン・スコセッシよ~。

あ~80年代後半、すーさん10歳前後。沢山思い出のある曲、映画がいっぱいですよ~。
マドンナの存在を忘れてました。マドンナは89年の「Like a Prayer」からリアルタイムで聞いてます!当然当時はCDレンタルしてカセットテープ!それ以降は頑張って買いましたよ~。
Open Your Heartが大好きだったなぁ。Papa Don't PreachのPVを観た時に、歌詞を読んでなかったけどちょっと様子がおかしいと思ったよ。この頃はショーン・ペンと結婚してたかな?
マドンナも過去にいろいろあった人だから、本当良い人にめぐりあって欲しいね。ガイ・リッチーとは仲良くやってほしかったんだけどね~。
マドンナもどちらかと言うと恋愛うんぬん的な歌詞って少ないよね。Like a Prayerなんかそうだし。American Lifeはすごい非難されてたけど、音楽的には最高!とくだねの小倉さんも言ってた。
ジャスティンとの『4 Minutes』大好き!ビデオもゲット!いまだにヘビロテ!

マドンナも世代交代!マイコーも世代交代!って思うと誰がいるかなぁ。
マドンナの場合はブリトニーとか言われてた時期もあったけど、すーさん的にはお断り。ジャンルはともあれ今はビヨンセかなぁ。レディー・ガガも気になる存在ではありますが。
マイコーの場合は~、難しいな。何年か前にジャスティンとアッシャーがpop対決みたいな感じだった時期があったよね。アッシャーはソウル感があるから、すーさん的にはジャスティンに軍配!
でも最近聞いてるne-yo。なかなかっす。Year Of The Gentlemanと言うアルバムの2曲めの『Nobody』と言う曲を始めて聞いた時、マイコーっぽいって思ったの。だからne-yoに軍配!!機会があったら聞いてみて下さい!
ジャスティンもアッシャーもニーヨもいまいち日本じゃなじみない感じもするけど、頑張って欲しいっす!


すご~い長い文章になりましたな。読んでくれてありがとうございます。
これがすーさんの音楽ルーツです。これを機会に80年代音楽を聴きなおして欲しいです。

no music no life

7月11日(土)~7月17日(金)の上映時間

ノウイング  2時間12分 予告10分含む  
  ①10:45~12:57 ②13:15~15:27 ③15:45~17:57 
             ④18:15~20:27  11日(土)のみ⑤20:35~22:27
   ①10:45 モーニング割引 1200円
   ⑤20:35 レイト割引 1200円


 ハゲタカ  2時間25分 予告10分含む  
  ①10:30~12:55 ②15:25~17:50   17日(金)上映終了 
    ①10:30 モーニング割引 1200円

 群青  2時間10分 予告10分含む  
  ①13:05~15:15 ②18:00~20:10  24日(金)上映終了
   16日(木)17日(金) ②18:00 上映なし 

ノウイング始まるよ~!

と~ってもご無沙汰しておりました。
すいません。。。さぼってました。。。
これからはまたちょこちょこうんちく日記など更新してまいりますので、読んで下さいね。

今、リチャード・ギアが来日してますね~。
いいとも!もしっかり観ましたよ!
日本のお話をリメイクしてくれて、親日家でもあるリチャード、大好きです。


さてさて、明日金曜日から『ノウイング』の公開です!
さっと内容のご紹介。

ニコラス・ケイジ主演で放つ驚異のディザスター・パニック・サスペンス。
50年前のタイムカプセルに収められていた一枚の紙が、その後に起きた大惨事を正確に予知していたことに気づき、そこに示されたこれから起こる惨事の回避に奔走する主人公の姿を、VFXを駆使した衝撃的映像の数々で描き出す。

 MITの宇宙物理学者ジョンの息子ケイレブが通う小学校では、50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が執り行われた。そして当時の生徒たちが想像する未来図が在校生に配られ、ケイレブは数字だけが羅列された一枚の紙を持ち帰ってくる。それに興味を抱いたジョンは、数列に意味があるのではないかと調べ始める。すると、彼の妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付や犠牲者数など、過去に起きた大惨事にまつわる数字と一致していることに気づく。さらにその紙には、未来の大惨事を思わせる数字も残っていた。そしてその予想通り、予言された大惨事が現実のものに。ジョンは、さらなる大惨事を食い止めるべく、残された数列の謎の解明を試みるのだったが…。


主演はニコラス・ケイジ。監督はアレックス・プロヤス。「アイ・ロボット」の監督さんです。あの映画を観てコンバースを買おうと思ったすーさん。きっとこの監督さんは未来とか過去が好きなんでしょうね。

今回はニコラスにスポットを当ててみましょう。
言わずと知れたヒットメーカーなので紹介する必要もないのですが、隠れたニコラスを紹介しまぁす。
ニコラスと言えば、ナショナル・トレジャーシリーズ、ザ・ロック、コン・エアーなどなどアクション映画俳優になってますが、その前はリービング・ラスベガスでアカデミー賞を取っちゃってたりするんですよね。って知ってるか。

すーさんの大好きなニコラス映画は、『アダプテーション』と『スネーク・アイズ』
まずは『スネーク・アイズ』
監督はブライアン・デ・パルマ。音楽は坂本龍一。もう文句なしっす。
何がいいって?ナンだろう。デ・パルマのカメラワークかなぁ。それと音楽。
デ・パルマと坂本龍一と言えば『ファム・ファタール』これが最高っす。
デ・パルマは細かい小道具が作品に大きく影響してたりするなぁ。だから『あれどうなった?』的は事がない!
アンタッチャブル、ミッションなどなど良い作品ばかり。
ニコラスの紹介だった。
この作品では汚職刑事役で、始めはかなり嫌な人。でもある事に気がついで正義感たっぷりの刑事になるんだよね~。
最後の顔がまたすごいっす。

そして何より大好きなアダプテーション。
きっと観てる人は少ないだろうなぁ。

「マルコヴィッチの穴」の監督・脚本コンビの奇想天外コメディで脚本のチャーリー・カウフマンが蘭コレクターの驚くべき世界を描いたスーザン・オーリアンのベストセラー・ノンフィクションの脚色に取り掛かるも全くはかどらずに苦悩する姿を、虚実入り乱れて描く。主演のニコラス・ケイジがチャーリー・カウフマンとその双子の弟ドナルドの二役を熱演してます。

 脚本家チャーリー・カウフマンは「マルコヴィッチの穴」の成功で、一躍次回作を期待される存在となった。そんな彼のもとにある日、仕事の依頼が舞い込んでくる。それは、作家スーザン・オーリアンがフロリダで蘭を不法採集した栽培家ジョン・ラロシュを描いたノンフィクション『蘭に魅せられた男 驚くべき蘭コレクターの世界』の脚色。だが、チャーリーはさっそく作業を始めるものの、全然アイデアがまとまらず悶々とした日々が続く。一方、彼とは対照的に陽気な双子の弟ドナルドも脚本家めざして養成セミナーに通い始め、あっという間に脚本家デビューを果たす…。

ネタばれの可能性あり。

どこまでが実話でどこからがフィクションなのかさっぱりわかりませんでしたよ。
本当なのはチャーリー・カウフマンと蘭の本を書いたスーザン・オーリアンが実在する事。
フィクションなのはチャーリー・カウフマンが双子ではない事と、スーザンに関する出来事、そしてストーリーかな?

すーさんが好きな理由はね。チャーリーが全くアイディアが出なくって脚本家のマッキーの講座に行くんだけど、そこでマッキーに『実際の日常はいつ何が起こるかわからない、深く考えても仕方なく、目の前にある事を書けばいい、カーチェイスに殺人事件なんてざらにある』『劇中のナレーションなんてくそ食らえ』みないな事をチャーリーに説教するのね。
そう言われてもチャーリーはまったく書けないんだけど。
そしてチャーリーは自分って存在がすごく嫌になるの。何のために生きてるのか、自分がナンなのか。自分の気のままに行動できる弟がうらやましくってひがんでみたり、好きかもしれない女性に何も出来ないでいる自分が嫌になったり。
何が大切なのかわからないでいるんだけど、最後にはマッキーに言われた説教が自分の身に起きて自分がナンなのか気づかされるんだよね。
最初に出てきた事が最後にはきっちり完結する!
ん~、すっきりする映画。
どちらかといえば単館系の作品で知名度も低いだろうけど、ヒューマンドラマでありアクションでもあり、ラブストーリーでもある作品です。
ちょっと違うニコラスが観たい方はどうぞ。

この映画が公開された年はファム・ファタールも公開して、すーさん年間ランキング1位と2位がこの作品でしたよ。
いまだにどちらが1位か決められませんが。


ニコラス紹介になったかなぁ。
いまいちまとまってない気もしますが・・・。
まぁニコラスと言えば毎回どんなカツラを使うかが何より楽しみなすーさんでした。

ノウイングもお楽しみに!


7月4日(土)~7月10日(金)の上映時間

7月4日(土)~7月9日(木)
 群青  2時間10分 予告10分含む  2階劇場
  ①10:45~12:55 ②13:10~15:20 ③15:35~17:45        
                           ④18:00~20:10
   ①10:45 モーニング割引 1200円

 ハゲタカ  2時間25分 予告10分含む  地下劇場
  ①10:30~12:55 ②13:00~15:25 ③15:30~17:55 
                           ④18:00~20:25
   ①10:30 モーニング割引 1200円
    6日(月) ④18:00 上映なし


7月10日(金)
 ノウイング  2時間12分 予告10分含む  2階劇場
  ①10:45~12:57 ②13:15~15:27 ③15:45~17:57 
                    ④18:15~20:27 ⑤20:35~22:27
   ①10:45 モーニング割引 1200円
   ⑤20:35 レイト割引 1200円


 ハゲタカ  2時間25分 予告10分含む  地下劇場
  ①10:30~12:55 ②15:25~17:50  
    ①10:30 モーニング割引 1200円

 群青  2時間10分 予告10分含む  地下劇場
  ①13:05~15:15 ②18:00~20:10  

 | HOME | 

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。