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フィクサー

4月12日(土)公開 『フィクサー』 紹介いたしまぁす。


ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン。公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大製薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレンもこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始するが…。

「ボーン・アルティメイタム」などジェイソン・ボーン三部作の脚本で注目されたトニー・ギルロイがジョージ・クルーニーを主演に迎え監督デビューを果たしたサスペンス・スリラー。スティーブン・ソダーバーグ、アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラックも製作に参加した作品。

映画で今まで描かれる事になかった弁護士事務所に所属しながらも決して表に出てくることはなく裏で仲介に立って交渉をまとめる『もみ消し屋』=『フィクサー』 主人公を演じることを強く希望したジョージ・クルーにーの熱演は全米でも絶賛されている。
同僚の優秀な弁護士を演じるのは、トム・ウィルキンソン。『イン・ザ・ベッドルーム』で多くの賞にノミネート、受賞した実力で難役を演じきっている。
敵対する企業弁護士を演じるのはティルダ・スウィントン。管理職という地位と訴訟のぷれっしゃから焦燥に駆られるビジネスウーマンを演じ、本年度アカデミー助演女優賞に輝いた。


2時間5分の本作品、きっと上映開始から引き込まれること間違いないです!




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