札幌東宝プラザ タイムテーブル

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フィクサー その2

フィクサー特集第2弾! って事で出演者のご紹介をします!
先日アカデミー助演女優賞に輝いた、ティルダ・スウィントンをピックアップしまぁす!


ざっとプロフィール

ティルダ・スウィントン
生年月日 1960/11/05 出身地 イギリス/ロンドン
本名はKatherine Matilda Swinton。スコットランドの名家出身。
ケンブリッジ大学を卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学ぶ。
1986年、「カラバッジオ」でスクリーン・デビュー。
以降、ヴァネチア国際映画女優賞に輝いた「エドワードⅡ」をはじめ数多くのデレク・ジャーマン作品に出演する。その中性的な容易から男性役も功演。
ダニー・ボイル監督、レオナルド・ディカプリオ出演作「ザ・ビーチ」でハリウッド進出。その後も「バニラ・スカイ」「コンスタンティン」「ナルニア国物語」など話題策、大作に出演。
各映画際では審査員も歴任し、国際的に広く支持されている。
私生活では芸術家で劇作家の夫を持つ2児の母です。

すーさんが初めて彼女を知ったのは「ザ・ビーチ」。ディカプリオが行くタイの未開の地?の楽園の女ボスでね。すごい強烈な心象だったの。ボスだけあってすごい貫禄だったし、恐ろしいと思ったくらい。この人は普通の人の役って出来るのかな?って思ったけど、その後は「バニラ・スカイ」すーさんが大好きな「アダプテーション」に普通の役で出てたね。安心した。
でも「コンスタンティン」での天使ガブリエル役、見た目は羽の生えた普通の人間だけど、ちょっと普通じゃなかったね。それが演技なんだよね~。すごい!そして「ナルニア国物語」では白い魔女役。やっぱりこの人は普通の役より、ちょっと癖のある役がぴったりって思っちゃった。失礼かな。

で、今回は珍しく?普通の人の役。敏腕企業弁護士!アカデミーを受賞するくらいの演技で出演しております。
アカデミー俳優となったジョージ・クルーニー、イギリスの名優トム・ウィルキンソン、そしてティルダ。3人のアカデミー俳優の名演技、すばらしい作品をぜひご覧になって下さい!
あっ、トム・ウィルキンソンはアカデミーノミネート俳優でした。でもその他の賞は沢山取ってますよ~!

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