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つぐない 

明日からいよいよ 『つぐない』の公開です!
さっとあらすじをお話しますね。

1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。
政府官僚の長女に生まれた美しいヒロイン、セシーリア。
兄妹のように育てられた使用人の息子ロビーを身分の違いを超えて愛している。と初めて気づいたある夏の日。
生まれたばかりの愛は、小説家を目指す多感な妹、ブライオニーのついた嘘によって引き裂かれる事になる。
生と死が背中合わせの戦場の最前線に送り出されるロビー。彼の帰りをひたすら待ち、『私のために帰ってきて』と手紙をしたため続けるセシーリア。
そして、自分の犯した罪の重さを思い知らされるブライオニー。
セシーリアとロビーは再び会えるのか?ブライオニーが罪を償える日はやってくるのか?
三人の運命は無情な時代の流れの中に呑み込まれていく・・・。

この作品の監督さんは以前キーラ・ナイトレイ主演の映画『プライドと偏見』の監督さん。
当然今回の主演もキーラ・ナイトレイ。ロビー役に『ナルニア国物語』『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のジェームス・マカヴォイです。
ポスターやチラシをみるとどうもこの二人が主演!と思いがちですが、本当の主役は妹役のブライオニー。そうチラシやポスターの下の方にちょっこり座っている少女こそ主役です!!シアーシャ・ローナンという女優さんで新人さんなんですが。


すーさんは作品を見ていないので原作を読みました。
ブライオニーの心境ではじまり、ブライオニーの人生の終わりまでのお話だった。これが印象です。
原作は作品とラストがちょっと違う気がするので、そこはお話しませんが。
そのブライオニーの心の心境がどう作品で描かれてるか、それが楽しみなくらいです。
3人の人生、そしてブライオニーの心境とブライオニーの人生の3つの時代。そして運命を見ていくとより一層楽しめそうですね。


キーラ・ナイトレイって言うと『パイレーツ・オブ・カリビアン』。当劇場でもおなじみです。『キング・アーサー』も当劇場だったので縁がある女優さんかも?1985年イギリス生まれ、『スター・ウォーズ』のアミダラ女王の影武者役でもあったんですよ~。ちょっと似てるかも。『ベッカムに恋して』のボーイッシュなサッカー少女や、『ドミノ』『ジャケット』などアクションやサスペンスにも出演しております。どの作品をみても勝気な少女役が多いかもしれませんね~。これからイギリスを代表する女優さんになるんだと思います。
使用人の息子、ロビー役のジェームズ・マカヴォイ。誰?って思いの方もいるかもしれませんね~。
『ナルニア国物語』見ましたか?体の下半身が馬のタムナスさん、それが彼です!タムナスさん、なんか大好きです。彼は一体これからどんな役をやるんだろうと思っていたら、去年のアカデミー賞で話題になった『ラスト・キング・オブ・スコットランド』でウガンダに派遣される医師役で出てましたね~。相当印象深い作品です。各映画際で称賛されて英国アカデミー賞でもライジング・スター賞に輝いたようです。その後は『ペネロピ』『ビカミング・ジェーン(原題)』アンジェリーナ・ジョリー主演の『ウォンテッド』などハリウッドではひっぱりだこです。個人的にも沢山の作品に出て欲しいなぁと思う俳優さんです。残念ながら、21日公開の『ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛』には出演していないんです~。

最後になりますが、『つぐない』原題で『贖罪』『Atonement』 意味はどれも同じです。
ブライオニーが自分の犯した罪をどうつぐなうのか・・・。ラストまで目が離せません!お楽しみに!!



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コメント

No title

すーさんこんにちわ。いよいよスタンプラリーも残る一つとなり私もすっごく楽しみにしてます。「ペネロピ」ではジェイムズ~やっぱりタムナスさに見えてしまいましたが償いの予告ではちょっとイイ感じ、そうですか、次回ナルニアには登場しないのですか~残念!次回も解説たのしみにしています。

No title

カズママさん、コメントありがとうございます!やはり皆さんタムナスさんのイメージが強いようですね。『ラスト・キング~』はご覧になりましたか?かなりイメージが変わりますし、男らしさが感じられますよ~! ナルニアには出演しませんが、今後に期待したいですね。出来ればアクション系ではなくドラマ系に出て欲しいです。 ぜひご覧になって下さいね!お待ちしております。

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【映画】 つぐない

「シルク」で若妻だったキーラ・ナイトレイは、本作でも妙齢の女性。 「ペネロピ」でやさぐれながらもかっこいいジェームズ・マカヴォイは、本作でもなんやかんやいってかっこいい。 物語は予想通りに展開しますが、「つぐない」の意味合いは最後で明らかになります。...
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