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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

さてさて、ついに21日(水)から『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』が公開されましたぁ~!
今回は異例の水曜日封切。どうして??と思ってしまいますよね~。そこはいろいろとあるようですが・・・。ありがたい事に次の日がレディースデイだったので、きっと沢山の方がもうご覧になってるかもしれませんね。
まだ観ていない!というからのために、ざっとストーリーを説明します。

C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。
 偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。

前作のラストを覚えてますか?ナルニア国で楽しく過ごす4人。その後すぐに元の場所(たんす)に戻った訳ですが・・・。あれを観た時に、次回作は大人になった4人が出るのか!?ってすごい思ったんです。どう観てもなじみのない4人だし、このままの4人がいい~!ってすーさんの勝手な都合ですが・・・。
でも大丈夫!ちゃんと4人でますよ~!って心配してたのはすーさんだけかな?

今回のナルニアには残念ながら上半身が馬のタムナスさん、ビーバー夫婦は出ません。。。なんだかさみしい。さすがに1300年の月日が経ってるんだもん、生きてる訳がないですよね。かわりに偉大な王アスランは健在です!って言うかアスランはよみがえったから死なないのかな?ちょっとかわいいキャラのねずみ?が登場しますよ。それにちょっと白い魔女が出ちゃったりします。
そしてそして本作の目玉、カスピアン王子です!ここまで引っ張りましたがカスピアン王子役のベン・バーンズの紹介をします。

ベン・バーンズ 1981年イギリス生まれ 
15歳の時に舞台デビュー。私生活では2004年にキングストン大学で学位を取得し卒業。同年には“Hyrise”名義でTV番組に初出演。舞台『The History Boys』での好演をきっかけに映画界進出を果たし、ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーら豪華俳優共演の「スターダスト」(07)に出演。そして「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」では物語の鍵を握るカスピアン王子役に大抜擢され、その3作目も引き続き同役で出演する契約を結ぶなど、瞬く間にスターダムにのし上がりつつある。まだキャリアは浅いがもともとイギリス演劇界で実力をつけており、これからますます活躍が期待されている俳優です。
どうやらディズニー史上初の『王子』の誕生らしいです。ルックスがもう王子様ですもんね。そして演技力にカリスマ性。すべてを揃えたのがこのベン・バーンズです。王子様と呼ばれる人って沢山いますよね、オーランド・ブルームだったり・・・。でも彼の方が王子様かなぁなんて思ってます。

物語は当然ですが、王子様の活躍にも目が離せません!!
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