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奇跡のシンフォニー

6月21日(土)から『奇跡のシンフォニー』の公開です。

どうも6月と言うと、G・Wや夏休みと違って地味な感じがして、作品も際立つ物がないような気もします。
ですがこの作品は6月だからこそ!見て欲しい一つです。どうして?って??
それは見てからのお楽しみ!?


まずまず作品の紹介です。
 「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演で贈る感動ドラマ。孤児の少年が生まれ持った才能である音楽を媒介に、まだ見ぬ両親を探し求めていく姿をファンタジックに描く。監督は父ジム・シェリダンの監督作「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。
 ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。だが、その実の親であるライラとルイスは息子が生きていることをまだ知らない。11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産したことを知らされた。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていた。そんな両親への思いが募るエヴァンは、ある時ふとしたことから施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着く。やがて、ウィザードと呼ばれる元ストリート・ミュージシャンにギターの才能を見出され、両親探しのきっかけを掴むエヴァンだが…。


主演は『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア。天才子役って言っていいほどの役者さん。みなさんご存知でしょ。その他は「ネバーランド」にも出演してました。
天才子役と言われた人って沢山いましたね~。マコーレ・カルキンや、ハーレイ・ジョエル・オスメント。良い例ではありませんが、決して彼らのようにはなって欲しくない!16歳なのに11歳役。微妙。
実母の役には、当劇場で公開した「ウエイトレス」のケリー・ラッセル、実父にはジョナサン・リス=マイヤーズ。あまりメジャーではないですが、出演作品は25本。実は出てたぁ。感じでしうかね!?

やっぱり音楽です。今年のアカデミー賞主題歌賞にノミネートされるほどですよ~。
チェロをひくケリー・ラッセルも、歌を歌うジョナサンも、ギターをひきフレディもみんな自分の努力。
このために1から練習して作品に挑みました。
劇中でかかる音楽は40以上作り選び抜いた選りすぐりの曲です。
映画にサントラあり。すーさんが好きな映画はみんな音楽もいい!サントラは映画に欠かせません。
前回の「つぐない」もそうでしたが、音楽の事も頭に入れながらご覧になって欲しいです。
その前に音楽が頭から離れないかもしれません。


明日金曜日の夜まで特製ギター型形態ストラップ付き前売り券販売しております。

インディー・ジョーンズもいいですが、ぜひ『奇跡のシンフォニー』もご覧になって下さいね!!
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