札幌東宝プラザ タイムテーブル

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P・S アイラヴユー

観ましたよ~、P・S アイラヴユー。
良い映画でしたぁ。
観て数日経つのに余韻でいっぱいです。

簡単に解説とストーリーです。
アイルランドの新人作家セシリア・アハーンが執筆し、40か国以上でベストセラーとなった恋愛小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家リチャード・ラグラヴェネーズが映画化。最愛の夫を失う悲劇に見舞われながらも、徐々に生きる力を取り戻すヒロインをオスカー女優ヒラリー・スワンクが好演。『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが亡き夫を演じている。絶望したヒロインが活路を見いだしていく感動の純愛物語を、キャストの名演とともに堪能したい。

突然の悲劇により最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を失ったホリー(ヒラリー・スワンク)。彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、ある日1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡き夫だった。それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになるが……。


何がいいって、俳優さんすべてにお話がとっても素敵です。
ヒラリー・スワンクにジェラルド・バドラー、文句なしのキャスティング。
脇をかためるキャシー・ベイツ、リサ・クドー、ジーナ・ガーション、そしてハリー・コニックJr。
彼らなしでは出来なかった作品だと思いますね~。

お話は漏れもなく最後にはすっくり。
恋愛ドラマって言うよりはヒューマンドラマですね。
一組の夫婦のお話なのに、家族との絆や友情、ニュー・ヨークとアイルランドの対照的な街。それに過去がしっかり描かれていますよ~。

映画を観ると、その役者さんにゾッコンになったりする人もいますが、すーさんはジェラルド・バドラーにハートマークにはなってませんよ~。でもアイリッシュのマッチョな役がかっこよかったですね。
話の途中からウイリアムと言うギター弾きのアイリッシュ男が出てきて、劇中みんなかっこいいってすごい言うんですよ。でもすーさんはぜんぜんかっこいいとは思わないし~。ジェラルド(ここにきて呼び捨てですが)の方が断然かっこいいです。

やっぱり映画ではありますが、日本人には出来ない愛の表現ですよね。
あれだけ愛されて、相手を知り尽くしている事ってうらやましいですね。
どうも自分と置き換えてしまうすーさんですが、身近な人が突然・・・って考えたくないですが、
平凡な毎日が本当に幸せだなぁとつくづく実感しました。

ぜひご覧になってくださいね!
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