札幌東宝プラザ タイムテーブル

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すーさんとロードショー

久々、日記の更新です。

昨日、めざましテレビで『ロードショーが37年間にピリオド』の話が出てました。
え~!まぢっすか??すごいさみしいんですけど…。
って事ですーさんとロードショーというタイトルで少しお話したいと思います。
あくまでもすーさんの話です。

すーさんがロードショーに出会ったのは…小学生の時にリバー・フェニックスが大好きになった時!
当然ロードショーでも沢山記事があったし、リバーの作品も出てたから、少ない小遣いで買いましたよ~。
だってロードショーは小学生のお小遣いでは超高級品。当時で700円くらいはしたかな?今でも780円くらいだから、雑誌の中では高い方だよね。
毎月買ってはリバーの記事を切ってファイルに入れてみたりしてね。ほんの小さな顔写真でも切り取ってましたよ~。たいした使わない手帳やカードケースに入れてみたりして。リバー持ち運び用のカードケースですよ。なんて恥ずかしいお話ですが…。
その当時はリバーに夢中ではっきり言ってリバーや他の俳優さんしか見ないで、映画紹介なんかさっぱり見てなかったなぁ。
その後リバーが亡くなってロードショーを買う事はなくなってしまったよ。お目当ての俳優さんいないから700円は出せなかったんだね。
高校生になってたまたま買ったロードショーに『スター大名鑑』って付録が付いてて、パソコンが普及するまで買い続けてたよ。これがありがたい付録でね。知りたがりのすーさんには良い暇つぶしでした。今販売のロードショーにまだ付いてるみたいですね。
この仕事についてからは『プレミア』って言う雑誌(これまた数年後に休刊)に目移りしてしまって、さっぱり買う事なくなってしまったんだけど、たまに買うと780円くらいの値段が安く感じるくらいボリューム満点の内容なんだよね。
本当すーさんの映画人生の中の一部の雑誌だったなぁ。なくなるって聞くと本当さみしいです。

そうそうロードショーとライバル雑誌で『スクリーン』ってあったね。ロードショーとスクリーンでは今でも微妙に俳優さんの名前が違うんだよね。
レオナルド・ディカプリオが『レオナード』だったり、ケヴィン・コスナーが『コストナー』だったり…。どっちか正しいのか日本人には分かりませんが。ハリソン・フォードが『ハリスン』なんだよね。
ちなみにカッコ内の名前はスクリーンです。
そこはライバルだけあって、微妙にニュアンスを変えたのか…。
余談ですが、写真の目が印刷でちょっとおかしかったりするんだよね。小さい写真だと特に。


めざましテレビのインタビューでロードショー編集の方は、『今は爆発的に人気の俳優さんがいない』って言ってましたぁ。
たしかにこの人の映画は絶対入る!って感じの俳優さんっていないよね。
ジョニー・デップだってパイレーツは爆発的に入ったけど、その他の作品は人気あったか?って感じもするし。
良く言われるのがディカプリオ。タイタニックで記録を作るくらいの客入りを作ったから、他の作品がそれ以上に入ってないと非難されたりね。あんた達はディカプリオに何をしってる~!とすーさんは言いたいです。
だってね、ディカプリオはアイドル扱いされるのが嫌いだったし、映画出演より製作する事に力いれてたし~。今は作品を吟味して出演してるんだよね~。ジョニー・デップだって今じゃパイレーツって大作で代表作になったけど、それまではディカプリオと同じでアイドル扱いされるのが嫌で小さな作品に出てたし。自分に子供が出来て、子供に見てもらえる作品って事でパイレーツに出たんだよね。
おっとちょっと話がずれましたが…。
今人気のある俳優さんってだれかなぁ。韓国の方?きっと韓国作品が日本に沢山流れて、今はアメリカよりも身近なアジアの俳優さんのファンの方が多いのかもしれないですね。
すーさんはよく韓国作品に詳しくないのでわかりませんが…。

最近は映画より海外ドラマの方が主流なんでしょうか?すーさんが見た海外ドラマは『24』と『プリズン・ブレイク』です。それ以外は見ていません。プリズン・ブレイクの方が大好きです。マイケル~!
今じゃ新作DVDコーナーよりも海外ドラマの方がスペースが大きいしね。時代が少し変わってきているのかなぁ。


37年、すごい長い歴史ですね。
もし機会があれば、最後みなさんに買って欲しいですね。すーさんも買います!

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コメント

ありがとうございました!

すーさんへ

ブログ、拝見させていただきました。
私、ROADSHOW編集長の藤井と申します。
あたたかいメッセージ、本当に感謝です。

すーさんのような、映画にいろいろな思い入れを持った方々がいらしたからこそ、
ROADSHOWもこれまで37年という歴史を刻んで来れたのだと思います。

それにしても、もし、リバーがずっと生きていたら、
映画界はどんなに変わっていたか…
休刊に際してさまざまな過去の写真や記事を見るにつけ、
何度もそれを考えました。

最終号は、37年の歴史をさまざまな写真と記事で振り返る大特集になっています。
付録も、2009スターと「旅する」カレンダー、と、
初の試みとなる、コミック版「ジョニー・デップ物語」の2つをつけています。
どうか、お楽しみいただければ幸いです。

札幌へうかがう機会あれば、ぜひお目にかかる機会をもてればと思います。
ROADSHOWは休刊になりますが、私自身はまた新たな企画を通じて、
映画と関わって仕事をしていきたいと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します!


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