札幌東宝プラザ タイムテーブル

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ウォーリー その2

さてさて、またウォーリーの紹介でもしようと思います。
作品紹介はしたのでスタッフ紹介でも。

監督さんは、アンドリュー・スタントンさん。沢山のディズニー作品を手がけている方です。製作総指揮にはジョン・ラセターさん。この方は知ってるかもしれませんね。トイ・ストーリーの監督さんです。最近は監督のお仕事よりも製作の方が多いようですね。
実写と違ってアニメには音響や視覚効果、衣装などのお仕事がないんですよね。でもでも映画に欠かせないのが音楽、そうサントラです!サントラは実写、アニメ関係ない!サイレントやドキュメントじゃなければ必ずあります!

すーさんはサントラ好き!劇中でかかる曲も好きだけど、何よりスコアが好き!(スコアと言うのは簡単に言えばインスト(インストゥルメンタル)歌なしの曲でクラッシックみたいなもんです。)
すーさんがスコア盤に出会った話をすれば長くなるのでやめておきますが、この『ウォーリー』、すーさんが一番大好きな作曲家、トーマス・ニューマンなんでございます!!長くなります。トーマス・ニューマンに出会った話も長くなるのでやめておきます。
どうしてこの人が好きかって?すーさんの好きな映画を多く作曲しているんです。やっぱりそこか?って感じで申し訳ないです。好きな映画には好きな音楽あり。

ざっと彼の作品を紹介しますね。右側はすーさんの勝手な感想です。

ウォーリー (2008) 
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (2008) 2月に公開
さらば、ベルリン (2006)  真剣に観なかったので覚えていない。
リトル・チルドレン (2006)   まだ観ていない。
シンデレラマン (2005)   なかなかの出来。作品もよかったね。
ジャーヘッド (2005)   皮肉な作品だったからいまいち。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004)  予習しなかったけど、すぐに彼だってわかったよ!
ファインディング・ニモ (2003)  最高!聴いただけで涙が出そう。
ロード・トゥ・パーディション (2002)   超最高!何回作品を観たか覚えてない。今日も聴いたよ。
ホワイト・オランダー (2002)   作品に夢中で覚えていない。 結構衝撃的な作品だったね。  
イン・ザ・ベッドルーム (2001) これもまた衝撃的な作品で覚えていない。 
エリン・ブロコビッチ (2000)  今日久々に聴きました。何回観たか覚えてないなぁ。
ペイ・フォワード 可能の王国 (2000) ラストの衝撃に覚えていない。  
グリーンマイル (1999)  ノーコメント。
アメリカン・ビューティー (1999)  衝撃的な作品。彼の音楽も強い印象でした。
モンタナの風に抱かれて (1998)   彼っぽい作品。ストリングスがいいよね~。
ジョー・ブラックをよろしく (1998)  覚えてない。
マッド・シティ (1997)   観てない。
オスカーとルシンダ (1997)   覚えてない。
北京のふたり (1997) 彼に作品に興味を持って間もない時に見た映画。彼らしいなぁ。
アンカーウーマン (1996) 観たけど覚えていない。  
フェノミナン (1996) 覚えていない。
ラリー・フリント (1996)  覚えていない。
アメリカン・バッファロー (1996)  観ていない。 
8月のメモワール (1995)  覚えていない。
キルトに綴る愛 (1995)  観ていない。
ショーシャンクの空に (1994) 彼に出会った第一号作品。NO,1です。

沢山あるでしょ~!!必ずみんなどの作品がで耳にしているはずです。
年代物の作品でも現代物の作品でも違和感なく耳に心地よい音楽を作っているんですよ~。
ショーシャンク以前にも沢山の作品を手がけているんだけど、マイナーな感じがしたので載せませんでした。
こちらのサイトでチェックしてみてください。→ALLCINEMA トーマス・ニューマン

数あるなかですーさんのNO,1はやっぱりショーシャンクかなぁ。作品のすばらしさ+マッチしたサントラ。それにキャスティングだよね~。
NO,2はロード・トゥ・パーデション。地味な作品だけど、この手の作品が大好き!カメラワークも良いですよ。印象深いのは、アメリカン・ビューティーやエリン・ブロコビッチかなぁ。年代的な作品が多かったからこんな現代的な作品も作れちゃうんだぁ。耳に残る印象的なフレーズだよね。

まだウォーリーを見ていないしサントラもチェックしていないんだけど、間違いない!でしょう。
2月に公開される『レボッリューショナリー・ロード』、すごいプラザで上映できる事を熱望していたんだけど、駅方面だそうです。残念。この作品、トーマス・ニューマンは当然ですが、監督がサム・メンデス。大好きな監督じゃ~ん!おまけにディカプリオにケイト・ウインスレット。プラザ向きな作品だったんだけどなぁ。←勝手な意見ですが。

これで少しは映画を普通に楽しむのではなく、音楽も気にして観てみると違った印象で終わるかもしれませんよ~。
ちょっとマニアちっくな内容でしたが、スタッフに目を向けて観るのも楽しいですよ!





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