札幌東宝プラザ タイムテーブル

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地球が静止する日 

ちょっと前まで『風のガーデン』に夢中になっていました。
ここ数ヶ月、木曜日が楽しみで仕方なかったのに、今日が最終回なんてさみしいです。
でもこのご時勢に心温まるドラマが見られてありがたいドラマでした。
家族がとても大事な存在と言う事をとても実感しましたよ~。

さてさて、明日からプラザ1階に『HUGマート』がオープンします!
ここ数日テレビでも多く報道して頂いているので、ご存知の方も多いはずですよね。
このプロジェクトが始まって1年半ほどでしょうか。本当に何年も空いていた1階が変わるのだろうか…と思っていたすーさんです。ですがこの数ヶ月で大きく動いて明日がいよいよオープンですよ!
ぜひ映画をご覧になった後にでものぞいて欲しいです。いやいや、HUGに来たついでに映画でもかまいません!ぜひぜひ足をお運び下さい!

おっと、今回は『地球が静止する日』のお知らせでしたね。
キアヌ・リーブス2年ぶりの新作でしょうか?イルマーレ以来ですね。
どうもマトリックスやコンスタンティンのような普通じゃない作品に出る印象がありますね。こういう作品が元々好きな方なのでしょうか?
彼の簡単なプロフィールです。
1964/09/02  レバノン/ベイルート生まれ 
父はハワイと中国の血を引く地質学者(後に家出)、母はアリス・クーパーの衣装を担当するなどしたデザイナー。10歳の頃から演技を勉強。地元のトロントで16歳の時TVシリーズに出演。86年の「ドリーム・トゥ・ビリーヴ」で映画デビュー。86年からハリウッドに渡る。以後、「危険な関係」、「ドラキュラ」、「リトル・ブッダ」などの大作にも順調に出演を続け、「スピード」の大ヒットと共に人気も急上昇。その決定打になったのが99年の「マトリックス」であった。以後の映像分野に多大な影響を与えたこの作品はカルト的な人気を呼び世界中で大ヒット、人類の救世主“ネオ”を演じたキアヌも一気にハリウッドを代表するトップ・スターの仲間入りを果たした。03年にはその続編となる「リローデッド」「レボリューションズ」が立て続けに公開され、世界中で再び旋風を巻き起こした。自らのバンド“ドッグスター”のベーシストとしても活躍。95、96年(この年に初アルバムを発表)と来日公演を果たしている。

作品の紹介です。
51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。
 ある日、猛スピードで地球に向かって飛んでくる謎の巨大な球体が発見される。アメリカ政府は厳戒態勢を敷き、あらゆる分野の専門家を集めて対策チームを組織する。亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて、球体はセントラルパーク上空で静止し、中からは人間の姿をした宇宙からの使者クラトゥが現われる。すぐさま軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと平然と施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。

地球を守るには人類が滅亡しないといけないんですね、そのため宇宙から来た徒者がキアヌなんですね。まだ観ていないのでなんとも言えませんが、こういう作品はあまり中身を知らない方が楽しめそうですよね。
共演者は、ジェニファー・コネリー、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス、キャッシー・ベイツなどなどです。
プラザでは久々のSF?映画館じゃないと味わえない迫力を体感して欲しいですね。

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