札幌東宝プラザ タイムテーブル

長い長い間ご来場頂き、ありがとうございました!!

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いろいろまとめて。

アカデミー賞からごぶさたしてました。あれから日本中、おくりびとフィーバーですね。
すーさんは早く観たい作品がいっぱいです!
って言うかその前に『オーストラリア』を観ないと…。はい。まだ観ていません。
おまけにジェネラル・ルージュ~も観ていません。本を読もうと思っていたのに公開まで数日…。
しなちゃいけない事たくさ~ん!と思いつつ、先日時間があったので、DVDレンタルしてみました。
借りたのがショーン・ペン様監督作品『イントゥザワイルド』と『ハンコック』。
いや~、イントゥザ~衝撃的でしたね~。冒険に行くんだとは思っていたけど…。すごい作品でした。
まさかショーン・ペン様の作品でハッピー・エンドはないだろうとは思っていたけどね~。おまけに実話なんてさ。
その後にハンコックで気分転換しようと思ったんだけど、これもまた予想外の展開だったね。
単純な話かと思ったら奥が深くて…。時間が短くて助かったけど。
でもイントゥザ~が頭から離れなくてネットでいろいろ調べたんだけど、これは原作を読むしかないと思って図書館へ行ってきました。
好きな事にはとことんのめり込むすーさん。でも残念ながら貸し出し中だったので予約してきました。楽しみ!
で、もう1冊借りたんだけど、それは『愛を読むひと』の原作の『朗読者』。プラザに関係ない作品だけど、読んだら報告しますね~。

おっと、オーストラリアとジェネラル~の紹介をしないといけませんね。
そうそう先週、アカデミーが終わって早々ヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマンが来日してましたね。
なぜかあんまりワイドショーとかで扱ってもらえなかった感じもするんだけど…。
オーストラリアはタイトル通り、オーストラリアを舞台にした壮大なラブストーリー?ラブを大きく出していいのかな?
「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が、広大な大陸を横断するという果てしない道行きの中、粗野なカウボーイとの運命的な出会いや先住民アボリジニとの交流など、様々な未知なる経験を通して新たな自分を見出していく姿をスペクタクルな大自然を背景に描く。
 イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。

この時代の背景が少し描かれていて、アボリジニの少年との関係も出てくるよね。あと女性の立場なんか。
バズ・ラーマンの作品は久々なので、ミュージカルじゃないバズ作品をお見逃しなく~!


ジェネラル・ルージュの凱旋はね~。まったく分かりません。
まずはこちらを。
現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。主演は引き続き竹内結子と阿部寛。今回の焦点となる速水役に大河ドラマ「篤姫」、「クライマーズ・ハイ」の堺雅人。監督は前作と同じく「アヒルと鴨のコインロッカー」「ジャージの二人」の中村義洋。
 東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。

なんと前作も見ていないので(連ドラも)、本当すーさんが語れる話ではないのです。すいません。。。
でも最近は阿部ちゃんと竹内結子が活躍していてうれしいですね。竹内結子には頑張ってもらいたいです。そういえば『いま、会いにゆきます』もプラザで上映しましたね。
ぜんぜん紹介になってない!本当にごめんなさい。
観た人によると前作『チームバチスタ』よりも面白いとの事です。
原作を読んでいる方も沢山いると思いますが、ぜひぜひ劇場でご覧になって下さいね!

あ~、今回は自分ネタばっかりでぜんぜん紹介になりませんでした。ごめんなさい。
観たらご報告いたしますので、みなさんすーさんよりも早く観て下さいね~!

イントゥザワイルドの原作と朗読者の感想、お伝えしまぁす。






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