札幌東宝プラザ タイムテーブル

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本の感想♪

札幌もずいぶんと春っぽくなってきましたねぇ。
とは言ってもここ3日くらいはまだまだ寒いですが…。

プラザでは春休み映画がぞくぞく公開してますよ~。
先週金曜日には『ベッドタイム・ストーリー』、今度の金曜日は『マーリー』です。
両方見ていないので、感想をお伝え出来ません。ごめんなさい。
でも今週中には、両作品の紹介をしようと思います!


その前に!すーさんが読んだ2冊の本の感想でも。

まずは「愛を読むひと」の原作『朗読者』
お話の内容は… 第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛の行方と、やがてふたりに訪れる悲壮な運命を綴る。

なんて簡単にしてみました。あまり内容にふれると面白くないでしょ。
読み終わった感想は~、『まぢ~、そーくる!?』 素直な感想です。

話は15歳のひ弱な少年の40歳過ぎくらいまでのお話。恋愛話かと思いきや、そうではありませんよ~。
前半は禁断の愛の行方が中心だったんだけど、後半はこの時代背景が強く出てきて、心の心境、子供ながらに感じた思い、うまく気持ちを伝えられないジレンマ。そんな感じかなぁ。
はっきり言って難しい言葉が沢山で、その言葉を理解するのにすーさんは必死だったのよ。

この本を読んで思いだしたのが去年公開した『つぐない』。ちょっと似てる所があるかなぁ。
でも衝撃的にはこっちの方が数倍もあったかな。
公開は6月なので、待ちきれない方は原作を読む事をお勧めしますよ~。


そして次の本が「イントゥザワイルド」の原作『荒野へ』
朗読者を先に読んだので、余韻が消えるまで読まなかったんだけどね。

内容は映画と同じなんだけど、作者のジョン・クラカワーさん(冒険者)の体験記が途中で書かれてたり、ご両親や親族のお話だとかすごいリアルに書かれてます。

この映画の主人公のモデルとなったクリス・マッカンドレスには賛否両論な意見があって、当時アメリカでも物議を交わしていたような。
だけど、本にはクリスと同じような行動した人が沢山いて、クリスと同じような心境の人が沢山いる事がかかれています。作者は中立な立場で書いているので、偏見などはまったくありません。でも当の本人も冒険者であるので、多少良く書いてるかなぁなんて。

すーさんはクリスに対して、文句を言うつもりはまったくありません、きっと彼は自分の成し遂げた事に満足していると思いし、思い残す事はまったくではないけど、ないと思うし。
逆に海を渡らずいろんな国にいける事をうらやましく思います。そしてすごい人だなぁと思いますよ~。

作品としての感想は文句なし!だってショーン・ペンだし~。
エミールの演技はよかったけど、その他の脇役の人が最高だったね。去年のアカデミーにもっと絡まなかったのが不思議なくらい。



そうそう図書館で本を借りるなんて20歳くらいに一度付き合いで行った時に借りた時以来。どうも図書館や本屋って落ち着かないのよね~。トイレに行きたくなると言うか…。
今はなんとハイテクで全部ネットか携帯から出来るんですよ!すごいでしょ。でも!一度どこかの図書館で図書カードを作らないとだめなんですよ。それでも本は予約すれば探さずに済むし、一番近い図書館で受け取り、返却も出来ちゃう!すごい時代~。
でせっかく読書心に火が付いたって事で数冊予約しております。
『スラムドッグ~』の原作(名前忘れたなぁ)、『天使と悪魔』映画になるでしょ。あとは『ただひたすらのアナーキー』。ウディ・アレンの短編です。
これを全部読んだらハリー・ポッターに手をつけようかと…。
本を読むと寝る時間が削られちゃうんだけど、読んだ後の達成感は別格だよね~。
おっと、その前に見ていない映画のDVDも観ないとな。

そんな感じで~す!
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