札幌東宝プラザ タイムテーブル

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ノウイング始まるよ~!

と~ってもご無沙汰しておりました。
すいません。。。さぼってました。。。
これからはまたちょこちょこうんちく日記など更新してまいりますので、読んで下さいね。

今、リチャード・ギアが来日してますね~。
いいとも!もしっかり観ましたよ!
日本のお話をリメイクしてくれて、親日家でもあるリチャード、大好きです。


さてさて、明日金曜日から『ノウイング』の公開です!
さっと内容のご紹介。

ニコラス・ケイジ主演で放つ驚異のディザスター・パニック・サスペンス。
50年前のタイムカプセルに収められていた一枚の紙が、その後に起きた大惨事を正確に予知していたことに気づき、そこに示されたこれから起こる惨事の回避に奔走する主人公の姿を、VFXを駆使した衝撃的映像の数々で描き出す。

 MITの宇宙物理学者ジョンの息子ケイレブが通う小学校では、50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が執り行われた。そして当時の生徒たちが想像する未来図が在校生に配られ、ケイレブは数字だけが羅列された一枚の紙を持ち帰ってくる。それに興味を抱いたジョンは、数列に意味があるのではないかと調べ始める。すると、彼の妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付や犠牲者数など、過去に起きた大惨事にまつわる数字と一致していることに気づく。さらにその紙には、未来の大惨事を思わせる数字も残っていた。そしてその予想通り、予言された大惨事が現実のものに。ジョンは、さらなる大惨事を食い止めるべく、残された数列の謎の解明を試みるのだったが…。


主演はニコラス・ケイジ。監督はアレックス・プロヤス。「アイ・ロボット」の監督さんです。あの映画を観てコンバースを買おうと思ったすーさん。きっとこの監督さんは未来とか過去が好きなんでしょうね。

今回はニコラスにスポットを当ててみましょう。
言わずと知れたヒットメーカーなので紹介する必要もないのですが、隠れたニコラスを紹介しまぁす。
ニコラスと言えば、ナショナル・トレジャーシリーズ、ザ・ロック、コン・エアーなどなどアクション映画俳優になってますが、その前はリービング・ラスベガスでアカデミー賞を取っちゃってたりするんですよね。って知ってるか。

すーさんの大好きなニコラス映画は、『アダプテーション』と『スネーク・アイズ』
まずは『スネーク・アイズ』
監督はブライアン・デ・パルマ。音楽は坂本龍一。もう文句なしっす。
何がいいって?ナンだろう。デ・パルマのカメラワークかなぁ。それと音楽。
デ・パルマと坂本龍一と言えば『ファム・ファタール』これが最高っす。
デ・パルマは細かい小道具が作品に大きく影響してたりするなぁ。だから『あれどうなった?』的は事がない!
アンタッチャブル、ミッションなどなど良い作品ばかり。
ニコラスの紹介だった。
この作品では汚職刑事役で、始めはかなり嫌な人。でもある事に気がついで正義感たっぷりの刑事になるんだよね~。
最後の顔がまたすごいっす。

そして何より大好きなアダプテーション。
きっと観てる人は少ないだろうなぁ。

「マルコヴィッチの穴」の監督・脚本コンビの奇想天外コメディで脚本のチャーリー・カウフマンが蘭コレクターの驚くべき世界を描いたスーザン・オーリアンのベストセラー・ノンフィクションの脚色に取り掛かるも全くはかどらずに苦悩する姿を、虚実入り乱れて描く。主演のニコラス・ケイジがチャーリー・カウフマンとその双子の弟ドナルドの二役を熱演してます。

 脚本家チャーリー・カウフマンは「マルコヴィッチの穴」の成功で、一躍次回作を期待される存在となった。そんな彼のもとにある日、仕事の依頼が舞い込んでくる。それは、作家スーザン・オーリアンがフロリダで蘭を不法採集した栽培家ジョン・ラロシュを描いたノンフィクション『蘭に魅せられた男 驚くべき蘭コレクターの世界』の脚色。だが、チャーリーはさっそく作業を始めるものの、全然アイデアがまとまらず悶々とした日々が続く。一方、彼とは対照的に陽気な双子の弟ドナルドも脚本家めざして養成セミナーに通い始め、あっという間に脚本家デビューを果たす…。

ネタばれの可能性あり。

どこまでが実話でどこからがフィクションなのかさっぱりわかりませんでしたよ。
本当なのはチャーリー・カウフマンと蘭の本を書いたスーザン・オーリアンが実在する事。
フィクションなのはチャーリー・カウフマンが双子ではない事と、スーザンに関する出来事、そしてストーリーかな?

すーさんが好きな理由はね。チャーリーが全くアイディアが出なくって脚本家のマッキーの講座に行くんだけど、そこでマッキーに『実際の日常はいつ何が起こるかわからない、深く考えても仕方なく、目の前にある事を書けばいい、カーチェイスに殺人事件なんてざらにある』『劇中のナレーションなんてくそ食らえ』みないな事をチャーリーに説教するのね。
そう言われてもチャーリーはまったく書けないんだけど。
そしてチャーリーは自分って存在がすごく嫌になるの。何のために生きてるのか、自分がナンなのか。自分の気のままに行動できる弟がうらやましくってひがんでみたり、好きかもしれない女性に何も出来ないでいる自分が嫌になったり。
何が大切なのかわからないでいるんだけど、最後にはマッキーに言われた説教が自分の身に起きて自分がナンなのか気づかされるんだよね。
最初に出てきた事が最後にはきっちり完結する!
ん~、すっきりする映画。
どちらかといえば単館系の作品で知名度も低いだろうけど、ヒューマンドラマでありアクションでもあり、ラブストーリーでもある作品です。
ちょっと違うニコラスが観たい方はどうぞ。

この映画が公開された年はファム・ファタールも公開して、すーさん年間ランキング1位と2位がこの作品でしたよ。
いまだにどちらが1位か決められませんが。


ニコラス紹介になったかなぁ。
いまいちまとまってない気もしますが・・・。
まぁニコラスと言えば毎回どんなカツラを使うかが何より楽しみなすーさんでした。

ノウイングもお楽しみに!


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