札幌東宝プラザ タイムテーブル

長い長い間ご来場頂き、ありがとうございました!!

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感染列島

2009年が始まって早いことにもう1月半ば。
世の中は学校の授業も始まり、成人式も終わり、札幌は雪祭りの雪像つくりが始まってますよ~!!
相撲が大好きなすーさん、今の時期の夕方はテレビに釘付けです。32歳ですが。

プラザでは今年初の封切作品、『感染列島』が始まりましたぁ。
すいません、まだ観ていません。
なので、見応えをお伝えする事が出来ないので、簡単にストーリーの説明をさせて頂きます。

新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿をエモーショナルなタッチで描く。主演は「ブタがいた教室」の妻夫木聡と「武士の一分」の檀れい。監督は「フライング☆ラビッツ」の瀬々敬久。

 新年を迎えた、いずみ野市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する…。

新型ウイルス、怖いですね~。
海外からの帰国者で感染者がいたら…って訓練をしているのをテレビで見たけど、まさにこれなんでしょうね。
ウイルスパニックって言うと『アウトブレイク』がすぐ思い出します。リスザルからのウイルスだったなぁ。
どうも毎日平和に生きてるすーさんからするとありえない~!って思っちゃうんだけど。
作品を観た劇場スタッフ、Hさんによると、『宇宙人とかが出るのとは訳が違って、実際にありえそうでどきどきしたぁ』との事。札幌まで感染しちゃうのかなぁ。

本当すーさんは邦画を見ないので、妻夫木さんの作品なんてウォーターボーイズしか観た事ないし、当然ながら壇れいさんの作品もさっぱり。ビールのCMくらいしか…。
でもよく知ってる方が数名、爆笑問題の田中、カンニング竹山、そして携帯電話のCMでおなじみのお兄ちゃん、ダンテ・カーヴァ-。これが映画初出演みたいです。WHOの医師役だって。すごいね。
最近はお笑い芸人さんが役者になるのが多いけど、いい演技するんだよね~。寺尾聡?歌手が本業かな?
何年も経つとわからなくなります。

人類の危機、地球が静止する日に似ていますが、邦画でも十分楽しめるのでご覧になって下さいね。

今年もすーさん独自の紹介をして行こうと思いまぁす!
でもでも関係者の方にご迷惑をおかけしないようにします。
よろしくお願いしまぁす!!

地球が静止する日 

ちょっと前まで『風のガーデン』に夢中になっていました。
ここ数ヶ月、木曜日が楽しみで仕方なかったのに、今日が最終回なんてさみしいです。
でもこのご時勢に心温まるドラマが見られてありがたいドラマでした。
家族がとても大事な存在と言う事をとても実感しましたよ~。

さてさて、明日からプラザ1階に『HUGマート』がオープンします!
ここ数日テレビでも多く報道して頂いているので、ご存知の方も多いはずですよね。
このプロジェクトが始まって1年半ほどでしょうか。本当に何年も空いていた1階が変わるのだろうか…と思っていたすーさんです。ですがこの数ヶ月で大きく動いて明日がいよいよオープンですよ!
ぜひ映画をご覧になった後にでものぞいて欲しいです。いやいや、HUGに来たついでに映画でもかまいません!ぜひぜひ足をお運び下さい!

おっと、今回は『地球が静止する日』のお知らせでしたね。
キアヌ・リーブス2年ぶりの新作でしょうか?イルマーレ以来ですね。
どうもマトリックスやコンスタンティンのような普通じゃない作品に出る印象がありますね。こういう作品が元々好きな方なのでしょうか?
彼の簡単なプロフィールです。
1964/09/02  レバノン/ベイルート生まれ 
父はハワイと中国の血を引く地質学者(後に家出)、母はアリス・クーパーの衣装を担当するなどしたデザイナー。10歳の頃から演技を勉強。地元のトロントで16歳の時TVシリーズに出演。86年の「ドリーム・トゥ・ビリーヴ」で映画デビュー。86年からハリウッドに渡る。以後、「危険な関係」、「ドラキュラ」、「リトル・ブッダ」などの大作にも順調に出演を続け、「スピード」の大ヒットと共に人気も急上昇。その決定打になったのが99年の「マトリックス」であった。以後の映像分野に多大な影響を与えたこの作品はカルト的な人気を呼び世界中で大ヒット、人類の救世主“ネオ”を演じたキアヌも一気にハリウッドを代表するトップ・スターの仲間入りを果たした。03年にはその続編となる「リローデッド」「レボリューションズ」が立て続けに公開され、世界中で再び旋風を巻き起こした。自らのバンド“ドッグスター”のベーシストとしても活躍。95、96年(この年に初アルバムを発表)と来日公演を果たしている。

作品の紹介です。
51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。
 ある日、猛スピードで地球に向かって飛んでくる謎の巨大な球体が発見される。アメリカ政府は厳戒態勢を敷き、あらゆる分野の専門家を集めて対策チームを組織する。亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて、球体はセントラルパーク上空で静止し、中からは人間の姿をした宇宙からの使者クラトゥが現われる。すぐさま軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと平然と施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。

地球を守るには人類が滅亡しないといけないんですね、そのため宇宙から来た徒者がキアヌなんですね。まだ観ていないのでなんとも言えませんが、こういう作品はあまり中身を知らない方が楽しめそうですよね。
共演者は、ジェニファー・コネリー、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス、キャッシー・ベイツなどなどです。
プラザでは久々のSF?映画館じゃないと味わえない迫力を体感して欲しいですね。

ウォーリー その2

さてさて、またウォーリーの紹介でもしようと思います。
作品紹介はしたのでスタッフ紹介でも。

監督さんは、アンドリュー・スタントンさん。沢山のディズニー作品を手がけている方です。製作総指揮にはジョン・ラセターさん。この方は知ってるかもしれませんね。トイ・ストーリーの監督さんです。最近は監督のお仕事よりも製作の方が多いようですね。
実写と違ってアニメには音響や視覚効果、衣装などのお仕事がないんですよね。でもでも映画に欠かせないのが音楽、そうサントラです!サントラは実写、アニメ関係ない!サイレントやドキュメントじゃなければ必ずあります!

すーさんはサントラ好き!劇中でかかる曲も好きだけど、何よりスコアが好き!(スコアと言うのは簡単に言えばインスト(インストゥルメンタル)歌なしの曲でクラッシックみたいなもんです。)
すーさんがスコア盤に出会った話をすれば長くなるのでやめておきますが、この『ウォーリー』、すーさんが一番大好きな作曲家、トーマス・ニューマンなんでございます!!長くなります。トーマス・ニューマンに出会った話も長くなるのでやめておきます。
どうしてこの人が好きかって?すーさんの好きな映画を多く作曲しているんです。やっぱりそこか?って感じで申し訳ないです。好きな映画には好きな音楽あり。

ざっと彼の作品を紹介しますね。右側はすーさんの勝手な感想です。

ウォーリー (2008) 
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (2008) 2月に公開
さらば、ベルリン (2006)  真剣に観なかったので覚えていない。
リトル・チルドレン (2006)   まだ観ていない。
シンデレラマン (2005)   なかなかの出来。作品もよかったね。
ジャーヘッド (2005)   皮肉な作品だったからいまいち。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004)  予習しなかったけど、すぐに彼だってわかったよ!
ファインディング・ニモ (2003)  最高!聴いただけで涙が出そう。
ロード・トゥ・パーディション (2002)   超最高!何回作品を観たか覚えてない。今日も聴いたよ。
ホワイト・オランダー (2002)   作品に夢中で覚えていない。 結構衝撃的な作品だったね。  
イン・ザ・ベッドルーム (2001) これもまた衝撃的な作品で覚えていない。 
エリン・ブロコビッチ (2000)  今日久々に聴きました。何回観たか覚えてないなぁ。
ペイ・フォワード 可能の王国 (2000) ラストの衝撃に覚えていない。  
グリーンマイル (1999)  ノーコメント。
アメリカン・ビューティー (1999)  衝撃的な作品。彼の音楽も強い印象でした。
モンタナの風に抱かれて (1998)   彼っぽい作品。ストリングスがいいよね~。
ジョー・ブラックをよろしく (1998)  覚えてない。
マッド・シティ (1997)   観てない。
オスカーとルシンダ (1997)   覚えてない。
北京のふたり (1997) 彼に作品に興味を持って間もない時に見た映画。彼らしいなぁ。
アンカーウーマン (1996) 観たけど覚えていない。  
フェノミナン (1996) 覚えていない。
ラリー・フリント (1996)  覚えていない。
アメリカン・バッファロー (1996)  観ていない。 
8月のメモワール (1995)  覚えていない。
キルトに綴る愛 (1995)  観ていない。
ショーシャンクの空に (1994) 彼に出会った第一号作品。NO,1です。

沢山あるでしょ~!!必ずみんなどの作品がで耳にしているはずです。
年代物の作品でも現代物の作品でも違和感なく耳に心地よい音楽を作っているんですよ~。
ショーシャンク以前にも沢山の作品を手がけているんだけど、マイナーな感じがしたので載せませんでした。
こちらのサイトでチェックしてみてください。→ALLCINEMA トーマス・ニューマン

数あるなかですーさんのNO,1はやっぱりショーシャンクかなぁ。作品のすばらしさ+マッチしたサントラ。それにキャスティングだよね~。
NO,2はロード・トゥ・パーデション。地味な作品だけど、この手の作品が大好き!カメラワークも良いですよ。印象深いのは、アメリカン・ビューティーやエリン・ブロコビッチかなぁ。年代的な作品が多かったからこんな現代的な作品も作れちゃうんだぁ。耳に残る印象的なフレーズだよね。

まだウォーリーを見ていないしサントラもチェックしていないんだけど、間違いない!でしょう。
2月に公開される『レボッリューショナリー・ロード』、すごいプラザで上映できる事を熱望していたんだけど、駅方面だそうです。残念。この作品、トーマス・ニューマンは当然ですが、監督がサム・メンデス。大好きな監督じゃ~ん!おまけにディカプリオにケイト・ウインスレット。プラザ向きな作品だったんだけどなぁ。←勝手な意見ですが。

これで少しは映画を普通に楽しむのではなく、音楽も気にして観てみると違った印象で終わるかもしれませんよ~。
ちょっとマニアちっくな内容でしたが、スタッフに目を向けて観るのも楽しいですよ!





P・S アイラヴユー

観ましたよ~、P・S アイラヴユー。
良い映画でしたぁ。
観て数日経つのに余韻でいっぱいです。

簡単に解説とストーリーです。
アイルランドの新人作家セシリア・アハーンが執筆し、40か国以上でベストセラーとなった恋愛小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家リチャード・ラグラヴェネーズが映画化。最愛の夫を失う悲劇に見舞われながらも、徐々に生きる力を取り戻すヒロインをオスカー女優ヒラリー・スワンクが好演。『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが亡き夫を演じている。絶望したヒロインが活路を見いだしていく感動の純愛物語を、キャストの名演とともに堪能したい。

突然の悲劇により最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を失ったホリー(ヒラリー・スワンク)。彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、ある日1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡き夫だった。それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになるが……。


何がいいって、俳優さんすべてにお話がとっても素敵です。
ヒラリー・スワンクにジェラルド・バドラー、文句なしのキャスティング。
脇をかためるキャシー・ベイツ、リサ・クドー、ジーナ・ガーション、そしてハリー・コニックJr。
彼らなしでは出来なかった作品だと思いますね~。

お話は漏れもなく最後にはすっくり。
恋愛ドラマって言うよりはヒューマンドラマですね。
一組の夫婦のお話なのに、家族との絆や友情、ニュー・ヨークとアイルランドの対照的な街。それに過去がしっかり描かれていますよ~。

映画を観ると、その役者さんにゾッコンになったりする人もいますが、すーさんはジェラルド・バドラーにハートマークにはなってませんよ~。でもアイリッシュのマッチョな役がかっこよかったですね。
話の途中からウイリアムと言うギター弾きのアイリッシュ男が出てきて、劇中みんなかっこいいってすごい言うんですよ。でもすーさんはぜんぜんかっこいいとは思わないし~。ジェラルド(ここにきて呼び捨てですが)の方が断然かっこいいです。

やっぱり映画ではありますが、日本人には出来ない愛の表現ですよね。
あれだけ愛されて、相手を知り尽くしている事ってうらやましいですね。
どうも自分と置き換えてしまうすーさんですが、身近な人が突然・・・って考えたくないですが、
平凡な毎日が本当に幸せだなぁとつくづく実感しました。

ぜひご覧になってくださいね!

奇跡のシンフォニー

6月21日(土)から『奇跡のシンフォニー』の公開です。

どうも6月と言うと、G・Wや夏休みと違って地味な感じがして、作品も際立つ物がないような気もします。
ですがこの作品は6月だからこそ!見て欲しい一つです。どうして?って??
それは見てからのお楽しみ!?


まずまず作品の紹介です。
 「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演で贈る感動ドラマ。孤児の少年が生まれ持った才能である音楽を媒介に、まだ見ぬ両親を探し求めていく姿をファンタジックに描く。監督は父ジム・シェリダンの監督作「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。
 ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。だが、その実の親であるライラとルイスは息子が生きていることをまだ知らない。11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産したことを知らされた。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていた。そんな両親への思いが募るエヴァンは、ある時ふとしたことから施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着く。やがて、ウィザードと呼ばれる元ストリート・ミュージシャンにギターの才能を見出され、両親探しのきっかけを掴むエヴァンだが…。


主演は『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア。天才子役って言っていいほどの役者さん。みなさんご存知でしょ。その他は「ネバーランド」にも出演してました。
天才子役と言われた人って沢山いましたね~。マコーレ・カルキンや、ハーレイ・ジョエル・オスメント。良い例ではありませんが、決して彼らのようにはなって欲しくない!16歳なのに11歳役。微妙。
実母の役には、当劇場で公開した「ウエイトレス」のケリー・ラッセル、実父にはジョナサン・リス=マイヤーズ。あまりメジャーではないですが、出演作品は25本。実は出てたぁ。感じでしうかね!?

やっぱり音楽です。今年のアカデミー賞主題歌賞にノミネートされるほどですよ~。
チェロをひくケリー・ラッセルも、歌を歌うジョナサンも、ギターをひきフレディもみんな自分の努力。
このために1から練習して作品に挑みました。
劇中でかかる音楽は40以上作り選び抜いた選りすぐりの曲です。
映画にサントラあり。すーさんが好きな映画はみんな音楽もいい!サントラは映画に欠かせません。
前回の「つぐない」もそうでしたが、音楽の事も頭に入れながらご覧になって欲しいです。
その前に音楽が頭から離れないかもしれません。


明日金曜日の夜まで特製ギター型形態ストラップ付き前売り券販売しております。

インディー・ジョーンズもいいですが、ぜひ『奇跡のシンフォニー』もご覧になって下さいね!!

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

さてさて、ついに21日(水)から『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』が公開されましたぁ~!
今回は異例の水曜日封切。どうして??と思ってしまいますよね~。そこはいろいろとあるようですが・・・。ありがたい事に次の日がレディースデイだったので、きっと沢山の方がもうご覧になってるかもしれませんね。
まだ観ていない!というからのために、ざっとストーリーを説明します。

C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。
 偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。

前作のラストを覚えてますか?ナルニア国で楽しく過ごす4人。その後すぐに元の場所(たんす)に戻った訳ですが・・・。あれを観た時に、次回作は大人になった4人が出るのか!?ってすごい思ったんです。どう観てもなじみのない4人だし、このままの4人がいい~!ってすーさんの勝手な都合ですが・・・。
でも大丈夫!ちゃんと4人でますよ~!って心配してたのはすーさんだけかな?

今回のナルニアには残念ながら上半身が馬のタムナスさん、ビーバー夫婦は出ません。。。なんだかさみしい。さすがに1300年の月日が経ってるんだもん、生きてる訳がないですよね。かわりに偉大な王アスランは健在です!って言うかアスランはよみがえったから死なないのかな?ちょっとかわいいキャラのねずみ?が登場しますよ。それにちょっと白い魔女が出ちゃったりします。
そしてそして本作の目玉、カスピアン王子です!ここまで引っ張りましたがカスピアン王子役のベン・バーンズの紹介をします。

ベン・バーンズ 1981年イギリス生まれ 
15歳の時に舞台デビュー。私生活では2004年にキングストン大学で学位を取得し卒業。同年には“Hyrise”名義でTV番組に初出演。舞台『The History Boys』での好演をきっかけに映画界進出を果たし、ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーら豪華俳優共演の「スターダスト」(07)に出演。そして「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」では物語の鍵を握るカスピアン王子役に大抜擢され、その3作目も引き続き同役で出演する契約を結ぶなど、瞬く間にスターダムにのし上がりつつある。まだキャリアは浅いがもともとイギリス演劇界で実力をつけており、これからますます活躍が期待されている俳優です。
どうやらディズニー史上初の『王子』の誕生らしいです。ルックスがもう王子様ですもんね。そして演技力にカリスマ性。すべてを揃えたのがこのベン・バーンズです。王子様と呼ばれる人って沢山いますよね、オーランド・ブルームだったり・・・。でも彼の方が王子様かなぁなんて思ってます。

物語は当然ですが、王子様の活躍にも目が離せません!!

つぐない 

明日からいよいよ 『つぐない』の公開です!
さっとあらすじをお話しますね。

1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。
政府官僚の長女に生まれた美しいヒロイン、セシーリア。
兄妹のように育てられた使用人の息子ロビーを身分の違いを超えて愛している。と初めて気づいたある夏の日。
生まれたばかりの愛は、小説家を目指す多感な妹、ブライオニーのついた嘘によって引き裂かれる事になる。
生と死が背中合わせの戦場の最前線に送り出されるロビー。彼の帰りをひたすら待ち、『私のために帰ってきて』と手紙をしたため続けるセシーリア。
そして、自分の犯した罪の重さを思い知らされるブライオニー。
セシーリアとロビーは再び会えるのか?ブライオニーが罪を償える日はやってくるのか?
三人の運命は無情な時代の流れの中に呑み込まれていく・・・。

この作品の監督さんは以前キーラ・ナイトレイ主演の映画『プライドと偏見』の監督さん。
当然今回の主演もキーラ・ナイトレイ。ロビー役に『ナルニア国物語』『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のジェームス・マカヴォイです。
ポスターやチラシをみるとどうもこの二人が主演!と思いがちですが、本当の主役は妹役のブライオニー。そうチラシやポスターの下の方にちょっこり座っている少女こそ主役です!!シアーシャ・ローナンという女優さんで新人さんなんですが。


すーさんは作品を見ていないので原作を読みました。
ブライオニーの心境ではじまり、ブライオニーの人生の終わりまでのお話だった。これが印象です。
原作は作品とラストがちょっと違う気がするので、そこはお話しませんが。
そのブライオニーの心の心境がどう作品で描かれてるか、それが楽しみなくらいです。
3人の人生、そしてブライオニーの心境とブライオニーの人生の3つの時代。そして運命を見ていくとより一層楽しめそうですね。


キーラ・ナイトレイって言うと『パイレーツ・オブ・カリビアン』。当劇場でもおなじみです。『キング・アーサー』も当劇場だったので縁がある女優さんかも?1985年イギリス生まれ、『スター・ウォーズ』のアミダラ女王の影武者役でもあったんですよ~。ちょっと似てるかも。『ベッカムに恋して』のボーイッシュなサッカー少女や、『ドミノ』『ジャケット』などアクションやサスペンスにも出演しております。どの作品をみても勝気な少女役が多いかもしれませんね~。これからイギリスを代表する女優さんになるんだと思います。
使用人の息子、ロビー役のジェームズ・マカヴォイ。誰?って思いの方もいるかもしれませんね~。
『ナルニア国物語』見ましたか?体の下半身が馬のタムナスさん、それが彼です!タムナスさん、なんか大好きです。彼は一体これからどんな役をやるんだろうと思っていたら、去年のアカデミー賞で話題になった『ラスト・キング・オブ・スコットランド』でウガンダに派遣される医師役で出てましたね~。相当印象深い作品です。各映画際で称賛されて英国アカデミー賞でもライジング・スター賞に輝いたようです。その後は『ペネロピ』『ビカミング・ジェーン(原題)』アンジェリーナ・ジョリー主演の『ウォンテッド』などハリウッドではひっぱりだこです。個人的にも沢山の作品に出て欲しいなぁと思う俳優さんです。残念ながら、21日公開の『ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛』には出演していないんです~。

最後になりますが、『つぐない』原題で『贖罪』『Atonement』 意味はどれも同じです。
ブライオニーが自分の犯した罪をどうつぐなうのか・・・。ラストまで目が離せません!お楽しみに!!



大いなる陰謀 

本日18日から、『大いなる陰謀』が公開です!

トム・クルーズ、メリル・ストリープ、そして7年ぶりにメガホンを執ったロバート・レッドフォードのオールスター競演が実現した社会派ドラマ。対テロ戦争の戦略を打ち出し大統領への野望を目論む政治家とその真相に迫る女性記者の熾烈な駆け引きを中心に、無情にもその戦略に巻き込まれた人々それぞれの顛末を重厚なタッチで描く。
 対テロ戦争の持論を展開している上院議員アーヴィングは、大統領への野望を抱き、その布石として世論の支持を得るため、ニュース番組の女性ジャーナリスト、ロスへ言葉巧みに情報操作しながら売り込みをかけていた。だが、アーヴィングが掲げた戦略の裏には“仕組まれた真実”が潜んでいると確信した彼女は、逆にその真相を明らかにすることが自分の使命だと決意する。そんな中、対テロ戦争に命をかけることを選択した2人の若者アーネストとアリアンは、その戦略に従って戦地であるアフガニスタンに赴く。一方、彼らの恩師である大学教授マレーは、教え子たちの選択に誇りを感じると同時に戸惑いを隠せないでいた…。


トム・クルーズは実に2年ぶりの作品です。
最近のトムと言えば、ゴシップネタでテレビに出る事が多く、サイエントロジーにのめり込みすぎておかしくなった。なんて話題が多くてファンとしては残念ですよね。
でも本業は映画俳優!ちゃんとやる時はやってくれます!

アカデミー有力!との声も出ていたんですが、残念ながら結果通り・・・。
さすがに今年のアカデミーは最強でしたね~。レッドフォード作品なのに残念でした。

レッドフォード作品はとっても身にしみる作品が多いんですよね~。
『リバー・ランス・スルー・イット』『モンタナの風に抱かれて』などなど。
『モーター・サイクル・ダイアリー』では製作総指揮など。どれも個人的に好きな作品をピックアップしましたが・・・。
監督業以外にも製作に携わったり、サンダンス・プロを設立して若手の育成やサンダンス映画際などを開催しております。


今回は社会派ドラマ。今までにないレッドフォード作品です。
テロを扱った内容ですが、上映時間は1時間40分!
飽きずに観れて、奥が深い作品をぜひご覧になってみて下さい!


明日19日(土)からの時間です。
大いなる陰謀  1時間40分 予告含む
   ①10:00~11:40 ②14:10~15:50 ③16:10~17:50 ④20:10~21:50 
   19日(土)のみ ⑤22:00~23:40 レイト割引 1200円
    ①10:00 モーニング割引 1200円
    ④20:10 レイト割引 1200円




フィクサー その2

フィクサー特集第2弾! って事で出演者のご紹介をします!
先日アカデミー助演女優賞に輝いた、ティルダ・スウィントンをピックアップしまぁす!


ざっとプロフィール

ティルダ・スウィントン
生年月日 1960/11/05 出身地 イギリス/ロンドン
本名はKatherine Matilda Swinton。スコットランドの名家出身。
ケンブリッジ大学を卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学ぶ。
1986年、「カラバッジオ」でスクリーン・デビュー。
以降、ヴァネチア国際映画女優賞に輝いた「エドワードⅡ」をはじめ数多くのデレク・ジャーマン作品に出演する。その中性的な容易から男性役も功演。
ダニー・ボイル監督、レオナルド・ディカプリオ出演作「ザ・ビーチ」でハリウッド進出。その後も「バニラ・スカイ」「コンスタンティン」「ナルニア国物語」など話題策、大作に出演。
各映画際では審査員も歴任し、国際的に広く支持されている。
私生活では芸術家で劇作家の夫を持つ2児の母です。

すーさんが初めて彼女を知ったのは「ザ・ビーチ」。ディカプリオが行くタイの未開の地?の楽園の女ボスでね。すごい強烈な心象だったの。ボスだけあってすごい貫禄だったし、恐ろしいと思ったくらい。この人は普通の人の役って出来るのかな?って思ったけど、その後は「バニラ・スカイ」すーさんが大好きな「アダプテーション」に普通の役で出てたね。安心した。
でも「コンスタンティン」での天使ガブリエル役、見た目は羽の生えた普通の人間だけど、ちょっと普通じゃなかったね。それが演技なんだよね~。すごい!そして「ナルニア国物語」では白い魔女役。やっぱりこの人は普通の役より、ちょっと癖のある役がぴったりって思っちゃった。失礼かな。

で、今回は珍しく?普通の人の役。敏腕企業弁護士!アカデミーを受賞するくらいの演技で出演しております。
アカデミー俳優となったジョージ・クルーニー、イギリスの名優トム・ウィルキンソン、そしてティルダ。3人のアカデミー俳優の名演技、すばらしい作品をぜひご覧になって下さい!
あっ、トム・ウィルキンソンはアカデミーノミネート俳優でした。でもその他の賞は沢山取ってますよ~!

フィクサー

4月12日(土)公開 『フィクサー』 紹介いたしまぁす。


ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン。公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大製薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレンもこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始するが…。

「ボーン・アルティメイタム」などジェイソン・ボーン三部作の脚本で注目されたトニー・ギルロイがジョージ・クルーニーを主演に迎え監督デビューを果たしたサスペンス・スリラー。スティーブン・ソダーバーグ、アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラックも製作に参加した作品。

映画で今まで描かれる事になかった弁護士事務所に所属しながらも決して表に出てくることはなく裏で仲介に立って交渉をまとめる『もみ消し屋』=『フィクサー』 主人公を演じることを強く希望したジョージ・クルーにーの熱演は全米でも絶賛されている。
同僚の優秀な弁護士を演じるのは、トム・ウィルキンソン。『イン・ザ・ベッドルーム』で多くの賞にノミネート、受賞した実力で難役を演じきっている。
敵対する企業弁護士を演じるのはティルダ・スウィントン。管理職という地位と訴訟のぷれっしゃから焦燥に駆られるビジネスウーマンを演じ、本年度アカデミー助演女優賞に輝いた。


2時間5分の本作品、きっと上映開始から引き込まれること間違いないです!




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