札幌東宝プラザ タイムテーブル

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勝手にアカデミー賞! その2

その1が長くなったので、その2にしてみました。
残り全部紹介をしまぁす!順序は適当です。

脚本賞
『In Bruges』(原題)
『ウォーリー』
『フローズン・リバー』(原題)
『ミルク』
『ハッピー・ゴー・ラッキー』(原題)


脚色賞
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『愛を読むひと』
『ダウト -あるカトリック学校で-』


外国語映画賞
『おくりびと』
『戦場でワルツを』
『The Class』(原題)
『Revanche』(原題)
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』


美術賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『ある公爵夫人の生涯』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』


撮影賞
『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』


衣装デザイン賞
『Australia オーストラリア』 なんとかプラザも絡んでます。
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Duchess ある公爵夫人の生涯』
『Milk ミルク』
『Revolutionary Road レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』


編集賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Frost/Nixon フロスト×ニクソン』
『Milk ミルク』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』


メイクアップ賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Hellboy II: The Golden Army ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』


作曲賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『Defiance ディファイアンス』
『Milk ミルク』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
『Wall-E ウォーリー』


オリジナル歌曲賞
Down to Earth"『Wall-E ウォーリー』
"Jai Ho"『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
"O Saya"『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』


音響賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
『Wall-E ウォーリー』
『Wanted ウォンテッド』


音響編集賞
『The Dark Knight ダークナイト』
『Iron Man アイアンマン』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
『Wall-E ウォーリー』
『Wanted ウォンテッド』


視覚効果賞
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『The Dark Knight ダークナイト』
『Iron Man アイアンマン』

長編アニメ賞
『カンフー・パンダ』
『ウォーリー』
『ボルト』


短編アニメーション賞
『La Maison en Petits Cubes つみきのいえ』
『Lavatory - Lovestory』
『Oktapodi』
『Presto』
『This Way Up』


ドキュメンタリー長編賞
『The Betrayal (Nerakhoon)』(原題)
『Encounters at the End of the World』(原題)
『The Garden』(原題)
『Man on Wire』(原題)
『Trouble the Water』(原題)


ドキュメンタリー短編賞
『The Conscience of Nhem En』
『The Final Inch』
『Smilk Pinki』
『The Witness - From the Balcony of Room 306』


実写短編賞
『Auf der Strecke (On the Line)』
『Manon on the Asphalt』
『New Boy』
『The Pig』
『Spielzeugland (Toyland)』


この辺りはもう職人仕事だよね。観た人にしかわからない物があるね。
脚本と脚色、編集は結構重要だね。すーさんは脚色賞を結構重視するんです。なぜかって、原作をどう脚色して、わかりやすい作品にするかって見るとおもしろいよね。去年つぐないがノミネートされて、原作も読んで映画も観たけど、あんまり脚色感はなかったような。エンディングだけかな?だから取れなかったんだなぁと。2年前のディパーテッドはすごいよね。すーさん、インファナル・アフェア大好きだから、アメリカでリメイクって聞いた時はありえな~いって思ってたけど、ディカプリオにスコセッシで蓋をあけたら、なかなかじゃ~んって感じだったし。だからこの年の脚色と作品、監督賞にはなっとくです。

長編アニメは『ウォーリー』に間違いなしでしょ。作品賞にアニメでノミネートか?ってニュースがあったね。本当作品賞でも十分な内容。考えさせられるというか。それに今年はアニメのレベルが低いような気がするなぁ。ウォーリーがダントツなのかな?
短編アニメで日本の方がノミネートしてるんだよね。たぶんつみきのいえかな?

外国語映画は、ん~結構ドイツ、ナチス系の作品って取るよね。ここ数年の話だけど。
日本じゃおくりびと一色で、先日も日本アカデミーで10冠だったみたいだし。

すーさん的超重要なのが作曲系の賞!今年はすーさん大好きトーマス・ニューマンが『ウォーリー』でノミネート!彼こそ無冠の帝王だなぁ。今年こそはあげたい!だって文句なしのウォーリーだし~!オリジナル歌曲もよかったよ。ピーター・ガブリエルのかすれ声がまたいいのさぁ~!

あ~、また長くなった。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
結果は月曜日の午後には出るけど、改めてこちらでも紹介しますね~。
すーさんの感想付きで!

月曜日が楽しみですね☆

勝手にアカデミー賞 その1

さてさてあと2日でアカデミー賞です。
みなさん自分勝手な予想してますか~??すーさんも毎年自分勝手な予想で大はずれしてます。
今年は主要ノミネート作品の紹介とすーさんの勝手なコメントでも付け加えたいと思います。

作品賞
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
80歳の肉体で生まれ、一人逆行して若返っていくという奇跡の人生を歩んだ男の異色の物語を美しく描いた感動巨編。作品賞のほかブラッド・ピットが主演男優賞の候補に名を連ねるなど、最多の13部門にノミネート。
『フロスト×ニクソン』
ウォーターゲート事件によって大統領辞任に追い込まれて以来、沈黙を守り続けたリチャード・ニクソンにインタビューを挑むTV司会者、デビッド・フロスト。米TV番組史上最高の視聴者数を記録した熾烈なトークバトルを描く。
『ミルク』
1970年代に同性愛者の権利を獲得するために命を捧げた政治活動家、ハーヴェイ・ミルクの半生を描いた、ガス・ヴァン・サント監督の最新作。オスカー俳優、ショーン・ペンがミルクを演じる。
『愛を読むひと』 1958年のドイツ、21歳年上のハンナに想いを寄せる少年・マイケル。数年後、彼女と再会したのは法廷の中。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したため、無期懲役の判決を受けるのだった…。
『スラムドッグ$ミリオネア』 インドのスラム街で育った孤児のジャミールは、世界的な人気番組「クイズ$ミリオネア」で、あと一問で全問正解という状況にいた。彼は何故答えを知っていたのか…? 今年の賞レースに旋風を巻き起こしてきた注目作。

どれも捨てがたい作品ですよね。超大作って感じがしないのがまたいいです。
最近はモノマネ系の作品が多く受賞しているのでミルクかフロスト×ニクソンかなぁなんて思うけど。すーさん予想はスラムドッグ&ミリオネアかミルクにします。決められない!愛を読むひとはぜひ原作を読んでみようと思いますよ。

監督賞
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』  トレインスポッティング以降パッとしない気がするなぁ。すーさんはビーチがかなり好き。評価は悪いけど、作品の意味がしっかりしていて好きです。
ガス・ヴァン・サント『ミルク』  あんまり大作を作る監督さんじゃないよね。強烈な印象の多い作品ばかりで。グッドウィルハンティングが好きです。
スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』 リトルダンサー大好き!朝一回目に今はなきシネスイッチに見に行って号泣したのを覚えてるな。最後大きくなったビリーをみて泣くお父さんにもらい泣きするんだよね~。また観ようかな。
デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  彼の作品はサスペンスやややホラーに近いよね。すーさん好みではないからあんまり印象はないです。
ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』  彼はもう巨匠の域に達してもいいよね。最近は製作も多いよね。オープニングで水滴がぽたっと落ちるやつだよね。
ここは作品賞と絡んでるからなぁ、難しい部門。アカデミー監督はロン・ハワードだけかな?決められません!

主演男優賞
フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』  知らない方なのでコメントなし
ショーン・ペン『ミルク』  大好き。今まで何度とアカデミーを断ってきたけど、さすがに受賞するかもって思えば出てきちゃうんだよね~。にくい。
ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  アンジーとW受賞か?って言われてるけど、無理かなぁなんて。失礼しました。
ミッキー・ローク『レスラー』  ここ最近ずいぶんと出てるよね。復活成功者と言えるでしょうね。
リチャード・ジェンキンス『ザ・ビジター』(原題) 結構いろんな作品に出ている方なんですね。

ここはすーさん好みでショーン・ペンで間違いなし!って言うかあげたい!ロビン・ライトと一緒に来て欲しいなぁ。

主演女優賞
ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』  大好きだから無冠の女王にはなって欲しくない!
アン・ハサウェイ『レイチェルの結婚』  アイドル系かと思いきやここ数年で成長したなぁ。
アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』  あげたい気もするけどなぁ。
メリル・ストリープ『ダウト -あるカトリック学校で-』 嫌いじゃないけど、ここは若い人に譲って欲しいなぁ。
メリッサ・レオ『フローズン・リバー』 知らない方なのでコメントなし

ここはまたしてもすーさん好みでケイト・ウィンスレット。もしくはアンジー。ケイト70%アンジー30%ってとこで。

助演男優賞
ヒース・レジャー『ダークナイト』  故人としてのノミネートは2回目らしいです。
ロバート・ダウニーJr.『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』 なんでって感じ。
フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト -あるカトリック学校で-』 彼もアカデミーには欠かせない俳優さんだよね~。大好きっす。
ジョシュ・ブローリン『ミルク』 キター!グーニーズのお兄ちゃん!まさかこんなに活躍するとは。消えたものだと思っていたけど。結構出てるよね。ダイアン・レインのお陰??
マイケル・シャノン『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』  テレビ俳優さんみたいですね。

ここはね~、きっとヒース・レジャーかなぁ。もしくはフィリップかジョジュ。ヒース50ってとこかな。彼がノミネートされた事によって、もし受賞した場合は誰の手に?って事があるみたいでね。実娘に行くのは間違いないんだけど、3歳に?って感じみたいです。楽しみですね~。下馬票ではダントツです!

助演女優賞
エイミー・アダムス『ダウト -あるカトリック学校で-』  魔法にかけられてのお姫様だよ~!
ヴィオラ・デイヴィス『ダウト -あるカトリック学校で-』
タラジ・ヘンソン『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 マリサ・トメイ『レスラー』
ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
マリサ・トメイ『The Wrestler レスラー』

あまり知ってる人はいないのでコメントはなしで。きっとペネロペはないな。タラジ・ヘンソンかなぁ。個人的にエイミー・アダムスにあげたいね。お姫様から尼さんになっちゃうんだもんね。


今日はこのへんにします。
残念なのがプラザからみの作品がない事かなぁ。昔は毎年何かと絡んでたのよ。
恋に落ちたシェイクスピアとエリザベスが同じ年に作品賞でノミネートされてたかな?シェイクスピアが作品賞を取ったはず。
おっと、どうやらアカデミーの結果が流出ってニュースが出てる~!しかもみちゃったよ~。アカデミーの方は否定しているみたいだけど、これはまさに月曜日に明らかになるね~。

今年の司会者はなんと、ヒュー・ジャックマン。なんで?米ピープル誌が選ぶ“最もセクシーな男性でだそうです。彼を含め28日公開の『オーストラリア』については来週ご紹介しますね。

どうやら発表順序が変わるらしいです。毎年助演2つをオープニングで発表するんだけど、今年は違うんですね。なんとなく順序が分かっていたから、今年はびっちりテレビに釘付けで観ないといけないですね。

あ~これだけでこんなに長くなってしまったぁ。
日本では『おくりびと』のノミネートで沸いていますね。海外の人からすると日本の葬儀に興味を持った方が多いみたいで評価は良いようですね。乞うご期待です。

調子良かったら、他のノミネート作品の紹介でもしまぁす!





すーさんの独り言

さてさて、みなさんどうお過ごしでしょう。
なんとなくすーさん日記でも。

お陰様で『マンマ・ミーア!』は沢山のお客様にご来場いただいております!
ありがとうございます。
そして『HUGイート』も出だし好調!です。
どうしても夜になるとさみしいかなぁ、と言う感じになるのですが、
ぜひぜひ仕事終わりの一杯にでもお立ち寄り下さい。


今回のすーさん日記、内容はまったくもってすーさんの趣味の独り言です。ご了承下さい。
あと2週間でアカデミー賞!この時期はそわそわするんですよね~。
なぜかって?まずアカデミー賞を見るにはWOWOWに加入していないといけない!
普段映画などはあんまりWOWOWで観ないんだけど、この時期だけ再加入します。
数日前に加入しましたよ~!
すーさんの目的はアカデミー賞だけじゃないんです!グラミー賞だって大事!
今回はグラミー賞、音楽の話でもしたいと思います。

日本の方ってきっとアカデミー賞くらいは気にするけど、グラミー賞って気にしないよね。
アメリカではグラミー賞の他に、アメリカン・ミュージック・アワード(以下AMW)って言う大きな賞もあるんだけど、どちらかといえばアイドル中心の賞かな。
その他はMTV・アワードなんか。これは完璧にMTVの独断だからなんともいえないけど。

すーさんは中学生くらいの時から衛星を見る環境があったから地味に見ていたんだけど、
当時はジャネット・ジャクソンとポーラ・アブドゥル(今はアメリカン・アイドルの審査員)が敵対していてね。
ジャネットの兄、マイケルとポーラがお付き合いしていて、妹のジャネットからするといい気分ではないと。なので賞争いには負けたくない。と言う感じでしょうか。
勝算はジャネットだったような思い出が…。
残念な事にAMWはいつからか放映しなくなったんだよね~。残念。

今年のグラミーですが、ロバート・プラント&アリソン・クラウスが主要を持っていった感じでしょうか。
去年はエイミー・ワインハウスが総なめだったね。今年はさっぱりゴシップネタも聞かないけど。
なんか年々ノミネートされるアーティストがわからなくなっていくというか、音楽から離れていってるというか…。
ゼッペリンのボーカルとブルーグラス歌手みたいですね。日本人じゃさっぱり。きっと本国では有名な方なんでしょうね。
あと気になったのが、ジョナス・ブラザーズ。これはもしや10数年前に出た3人兄弟のアイドルみたいになるんじゃないかとちょっと心配したんだけど、しっかりした感じで心配はなさそうですね。
その3人兄弟のグループ名が思い出せないんだけど。

アメリカでは今でもちゃんとカントリーが聞かれているんだなぁと毎年実感します。
カントリーと言うと日本じゃ演歌かな?言いすぎ?ジャズだってアメリカの発祥だし。
日本じゃ演歌歌手とポップス歌手がコラボってあんまり聞かないし、大御所前にはじけられないよね。みた事ないし。
でもアメリカじゃリスペクトしつつ、同じ舞台ではじけちゃったりするもんね。そんな所が大好きです。
何よりあの緊張感、豪華な顔ぶれがいいよね。
今年はコールドプレイが沢山ノミネートされていて、グィネス・パルトロウも来ていたね。プレゼンターもしてたし。あとキース・アーバンの嫁、二コール・キッドマンも来てました。どうもぱっとしない旦那だけど、グラミーは何個か取ってるグラミー歌手なんだよね。カントリーです。パフォーマンスもよかったよ。
何より興奮したのが、ジェニファー・ハドソン。去年は不幸な事があったから、受賞した時はうれしかったし、パフォーマンスも涙が出そうになったね~。

本当音楽をゆっくり聴く機会が少なくなってしまったけど、NO,MUSIC NO,LIFE だよなぁ。
NO,MOVIE NO,LIFE ですよ!

アカデミーまでにまた何かうんちく話でも出来たらなぁと思います!

すーさんの独り言でした。






新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます!

2009年が始まりましたぁ。プラザは年中無休なので、元旦からオープンしているのですが、このブログは本日から新年度のオープンです。


今年の願い事…コメントが沢山もらえますように…。プラザに沢山お客様が来ますように…。
欲張り過ぎでしょうか!?

12月に『HUG』がオープンしたので、今までプラザに来なかった方もプラザに来てもらえるといいなぁ。今年もプラザらしい作品を上映し、快適な劇場を目指して精進してまいります!←お相撲さんみたいですね。

感染列島、マンマ・ミーア、オーストラリアと見応えある作品がそろってます!ぜひ今年も当劇場、当
サイトをよろしくお願いいたします!

今年も終わりに・・・

今年もあと数時間で終わりですね。
最後どうお過ごしでしょう。
そろそろ森進一が『おふくろさん』を歌う頃ですね。

本当ある年を過ぎてから、月日が経つのが早すぎる!
学校の授業はあんなに長かったのに夏休みや冬休みはあっという間なんですよね。
不思議なもんです。

今年のプラザのビッグニュースはなんと言っても、数年間空いていた1階が『HUGマート』として生まれ変わった事でしょうね。
19日のオープンから毎日大盛況で盛り上がってますよ~!みなさん何か買われましたか??
すーさんはクッキーが大好きです。

すーさんのビッグニュースは…、気づいている方もいるかもしれませんが、11月に『ロードショー』の記事を書いて、その記事に本家ロードショーの編集長からコメントを頂いた事ですね!
本当にうれしい事でした。ただ失礼がなかったかが心配ですが…。
その後集英社の方がプラザに来る事があって、『よろしくお伝え下さい』と言って下さった事がうれしい事でもありありがたい事でもありました。残念ながらすーさんはお会いする事は出来ませんでしたが。

ためになってるか分からないすーさんの映画の感想やうんちくを最後まで読んでくれている方々がいる事に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。最近はリアルタイムに作品を観てお伝えする事が出来ませんが、少しでも映画が楽しく違った角度から見る楽しさもお伝えできればと思っております!

また来年も東宝プラザ、当サイトをよろしくお願いいたします!!

すーさんとロードショー

久々、日記の更新です。

昨日、めざましテレビで『ロードショーが37年間にピリオド』の話が出てました。
え~!まぢっすか??すごいさみしいんですけど…。
って事ですーさんとロードショーというタイトルで少しお話したいと思います。
あくまでもすーさんの話です。

すーさんがロードショーに出会ったのは…小学生の時にリバー・フェニックスが大好きになった時!
当然ロードショーでも沢山記事があったし、リバーの作品も出てたから、少ない小遣いで買いましたよ~。
だってロードショーは小学生のお小遣いでは超高級品。当時で700円くらいはしたかな?今でも780円くらいだから、雑誌の中では高い方だよね。
毎月買ってはリバーの記事を切ってファイルに入れてみたりしてね。ほんの小さな顔写真でも切り取ってましたよ~。たいした使わない手帳やカードケースに入れてみたりして。リバー持ち運び用のカードケースですよ。なんて恥ずかしいお話ですが…。
その当時はリバーに夢中ではっきり言ってリバーや他の俳優さんしか見ないで、映画紹介なんかさっぱり見てなかったなぁ。
その後リバーが亡くなってロードショーを買う事はなくなってしまったよ。お目当ての俳優さんいないから700円は出せなかったんだね。
高校生になってたまたま買ったロードショーに『スター大名鑑』って付録が付いてて、パソコンが普及するまで買い続けてたよ。これがありがたい付録でね。知りたがりのすーさんには良い暇つぶしでした。今販売のロードショーにまだ付いてるみたいですね。
この仕事についてからは『プレミア』って言う雑誌(これまた数年後に休刊)に目移りしてしまって、さっぱり買う事なくなってしまったんだけど、たまに買うと780円くらいの値段が安く感じるくらいボリューム満点の内容なんだよね。
本当すーさんの映画人生の中の一部の雑誌だったなぁ。なくなるって聞くと本当さみしいです。

そうそうロードショーとライバル雑誌で『スクリーン』ってあったね。ロードショーとスクリーンでは今でも微妙に俳優さんの名前が違うんだよね。
レオナルド・ディカプリオが『レオナード』だったり、ケヴィン・コスナーが『コストナー』だったり…。どっちか正しいのか日本人には分かりませんが。ハリソン・フォードが『ハリスン』なんだよね。
ちなみにカッコ内の名前はスクリーンです。
そこはライバルだけあって、微妙にニュアンスを変えたのか…。
余談ですが、写真の目が印刷でちょっとおかしかったりするんだよね。小さい写真だと特に。


めざましテレビのインタビューでロードショー編集の方は、『今は爆発的に人気の俳優さんがいない』って言ってましたぁ。
たしかにこの人の映画は絶対入る!って感じの俳優さんっていないよね。
ジョニー・デップだってパイレーツは爆発的に入ったけど、その他の作品は人気あったか?って感じもするし。
良く言われるのがディカプリオ。タイタニックで記録を作るくらいの客入りを作ったから、他の作品がそれ以上に入ってないと非難されたりね。あんた達はディカプリオに何をしってる~!とすーさんは言いたいです。
だってね、ディカプリオはアイドル扱いされるのが嫌いだったし、映画出演より製作する事に力いれてたし~。今は作品を吟味して出演してるんだよね~。ジョニー・デップだって今じゃパイレーツって大作で代表作になったけど、それまではディカプリオと同じでアイドル扱いされるのが嫌で小さな作品に出てたし。自分に子供が出来て、子供に見てもらえる作品って事でパイレーツに出たんだよね。
おっとちょっと話がずれましたが…。
今人気のある俳優さんってだれかなぁ。韓国の方?きっと韓国作品が日本に沢山流れて、今はアメリカよりも身近なアジアの俳優さんのファンの方が多いのかもしれないですね。
すーさんはよく韓国作品に詳しくないのでわかりませんが…。

最近は映画より海外ドラマの方が主流なんでしょうか?すーさんが見た海外ドラマは『24』と『プリズン・ブレイク』です。それ以外は見ていません。プリズン・ブレイクの方が大好きです。マイケル~!
今じゃ新作DVDコーナーよりも海外ドラマの方がスペースが大きいしね。時代が少し変わってきているのかなぁ。


37年、すごい長い歴史ですね。
もし機会があれば、最後みなさんに買って欲しいですね。すーさんも買います!

夏休み!

さてさて、学生さんは夏休みに入りましたね~。うらやましい限りです。。。
当劇場も今日から本格的に夏休み作品の公開となりましたぁ。
そう、テレビCMでもおなじみの『カンフーパンダ』。
そして先週から公開している『崖の上のポニョ』です。

先週のタイムテーブルには沢山の拍手をいただき18拍手まで頂きましたぁ。
過去最高!!
沢山の方にこのサイトを見ていただき、ご来場いただいてるんだなぁと実感しました!
本当にありがとうございます!感謝、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

もうポニョをご覧になった方もいるでしょうね~。
世間ではポニョについて賛否両論な意見があるようですね。
すーさんはまだ見ていませんし、宮崎作品を多く語れる人間ではないですが、
パンフやチラシを見てると、原点に戻ったのかなぁと思います。
先日テレビで放映していたトトロのような・・・。

『もののけ姫』や『千と千尋の~』のように「生きる事の大切さ」は今回も同じだけど、
母と子、宗介とポニョの一途な気持ちを素直に観る事が出来る作品かなぁと思います。

そしてもう1作品、『カンフーパンダ』です。
この作品は『シュレック』『マダガスカル』を作ったドリームワークスの作品です。間違いない!
オリンピックも間近ながら内容がカンフー。そして主役がパンダ。実に旬な作品です。
スローなパンダがなぜカンフー?
そんなパンダが自分を信じて成長していく、笑いと感動のミラクル・カンフー・ムービーです!

どうしてもアニメと言うと子供が見るものって言うイメージがあるけれど、
宮崎作品に関しては子供に大人、ご年配の方でも楽しめる作品です。
それは今日公開した『カンフーパンダ』も同じです。
見た目が実写じゃないだけで、内容は実写を同じ!
ありがたい事に上映時間も両方予告を入れて2時間もありません。
外は暑い!でも劇場は涼しい!
暑さしのぎにぷらっと映画!って言うのもいいですよ~!
ぜひお待ちしております。


つぐない 感想

先日、『つぐない』観ましたぁ。
2時間ちょっと、まったく長く感じる事はなく、逆に短く感じました。
何が印象にあるかと言うと、音楽ですね。
アカデミー賞の作曲賞を取ってるだけあります。
メインテーマ曲がオープニングでかかるんですが、もう緊迫感ありすぎ!!
サスペンス?って言うくらいの緊迫感があります。
それがブライオニーの心境を物語ってる感じがしますね。
映画のメインテーマというより、ブライオニーのテーマ曲とでも言っていいくらい。
その1曲目のタイトルは『ブライオニー』でした。
これと似た感じの曲が数曲出てくるんですが、タイトルは違いますし微妙にどれも違うんですよね~。
聞き比べても楽しいと思いますよ~。

あと編集の仕方が斬新ですね~。
「どうして?どうして?」って思う事をちゃんとわかりやすく編集している感じがします。
なので作品を見終わっても、「結局あれはどうなったの?」と言う事がないですね。

あとすーさん的にロビー(ジェームズ・マカヴォイ)。気になって気になって仕方ない!
もう早く出ないかって事ばっかり考えてましたよ。かなり好きなんでしょうかね??
ショックな事にジェームズは既婚者でした。。。なんかっていうよりかなりショックです。
でも早くまた観たい・・・。作品をね!
何度観ても飽きない作品ですよ~。時間があればまた観たいと思います。

そんなジェームズ、9月公開の『ウォンテッド』に出演です!それも当劇場で!
予告も始まりました。
そして共演はアンジョリーナ・ジョリー。かっこよすぎ!!
『60セカンズ』を思わせるような感じですね。←当劇場だったんですよ~。
ジェームズはちょっとやわな感じの役どころですが、最後には磨きかかった男になってそうです。
顔はちょっと童顔なのに体は超マッチョ。そんな彼がどんな演技をするか楽しみですね!!

劇場にはサントラ、原作本は販売しておりませんが、時間がある方はぜひ原作を読んで欲しいし、サントラもぜひ聴いて欲しいと思います!
とっても豪華なパンフレット販売中です。

つぐない カウントダウン!その2

お待たせいたしました。

原作 『贖罪』はあっという間に読み終わりました。
あれから1週間ちょっとで熟読!
もうのめり込んでのめり込んで・・・。

でもなんかあっさり終わって、腑抜けした感じです。

ノベライズが出ないから作品と原作はそのままなんじゃないかと思ってましたが、
どうやらラストがちょっと違うようです。

何度読み直しても、予告で見る映像と思われる文章がない!
きっと脚色したんでしょうね~。

いやいや、そう書くとまるでつまらないように聞こえますね!

来週、内容と出演者の紹介をしたいと思います!!





つぐない カウントダウン!

私管理人、3月からいつくかある『つぐない』の試写会に行く機会がなく、今だ見ておりません。
なんとか5月の公開までに!と思ってるんですが、行けそうにありません。。。

どうしても観たい!早く観たい!って事で原作『贖罪』を買って読む事にしました!

公開前だと必ずノベライズが出てるはずなのに、原作がそのまま販売してる~!?
これは原作そのままで脚色していない!?って事か?迷わず購入しましたぁ。

目標は今月中に読み終わる!
そして5月に入って作品紹介!←原作紹介になりますが・・・。
みなさんに見所など、お知らせしたいと思います!
乞うご期待!?



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